【終わりのセラフ:98話】最新話ネタバレ!鬼化したミカエラをアシュラたちはどうするのか

最新話ネタバレ

2021年1月4日にジャンプSQ.に掲載された「終わりのセラフ」(鏡貴也/山本ヤマト)の最新話【98話】のネタバレと感想をまとめました。

最初は期待されていたシノアだったが、なかなか期待に応えられませんでした。

真昼はグレンのことを話す時は、普通の少女に戻ります。

そしてある日、真昼はクルルに会いにいくのでした。

【終わりのセラフ】全話ネタバレ

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【終わりのセラフ:98話】最新話ネタバレ

ミカエラは愛おしい

幼い頃の優一郎とミカエラは、みんなを寝かしつける。

そんな2人の姿を見つめていたのは、鬼化したミカエラだった。

優一郎たちが誰なのかわからないが、ミカエラは愛おしいと思う。

「だからここを守らないと」とつぶやくミカエラ。

誰も入ってこれないように、この世界を守らないといけない。

ミカエラはそう言って、黒い棺桶に攻撃をした。

黒い棺桶の外では、アシュラと鬼籍王がいた。

鬼籍王が棺桶に入ろうとすると、ミカエラの攻撃が飛び出してきた。

なんとか攻撃を避けた鬼籍王だが、負傷して力を削られてしまう。

アシュラが王の様子はと聞くと、鬼籍王は強いと答える。

鬼籍王がかなりのダメージを受けていることに気づき、アシュラは死ぬのと聞く。

取り憑いた人間の欲望を喰えばなんとかと言う鬼籍王。

欲望とミカエラ

もう一度王の様子を聞くアシュラ。

普通で、快楽世界に閉じこもっていると鬼籍王は答える。

あの世界を維持するためには、大量の人間の欲望が必要だ。

無差別に人間に取り憑いて欲望を探すようになってしまうと、追いきれなくなってしまう。

アシュラは早く道をつないで、欲望を流さないとと言う。

鬼籍王は2人では抑え込めないため、援軍を呼ぶことにした。

やってきたのは月光韻で、ミカエラが目覚めた瞬間に記憶が戻っていた。

アシュラは鬼籍王に、王に逃げられるから早く回復しろと急かす。

鬼籍王はあと10秒で回復するから、そうしたらすぐ道を開けると答えた。

王であるミカエラの攻撃をみた月光韻は、少し多めに力が必要だと思った。

そして月光韻は、与一に力がいると求める。

回復した鬼籍王は、いくつもの棺桶を呼び出した。

いくつも開けるから、入れるのに入れと言う鬼籍王。

侵入者に気づいたミカエラは、まずは侵入者の欲望を喰うことにした。

真昼の狙い

地上では、グレンと真昼がどこかに向かっていた。

グレンは鬼の力を暴走させすぎてしまい、全身の筋肉痛に襲われている。

しかし休んでいる時間はない。

真昼たちがミカエラに打った呪詛強化薬は、長くはもたない。

その前にミカエラを鬼呪装備化しないといけない。

そして真昼は、首筋に注射を打った。

シノアはクルルに、真昼は何をしたのかと尋ねる。

8年前のサングイネム。

クルルは兄を真祖に奪われている。

そして真昼は、人生を真祖にめちゃくちゃにされた。

全てが四鎌童子の掌の上で、計算されている。

「私は今年のクリスマスに、世界の破滅と同時に生贄となって死ぬ」と言う真昼。

真昼の話に興味はないクルルは、アシュラはどこだと聞く。

シガマドゥが利用していると答える真昼。

そして真昼は、真祖を抑え込まないとと注射器を取り出す。

盟約は、四鎌童子に聞かれないように進めたいと伝える。

真昼は薬が効きすぎたのか、突然血を吐いて倒れてしまった。

真昼が守りたかったもの

クリスマスまでは守りたい人がいて、真昼はまだ死ねない。

だから手を組もうと言う真昼。

クルルと真昼の利害は一致している。

真昼は死なないように、吸血鬼化して欲しいとクルルに頼む。

目的はなんだとクルルに聞かれ、あなたと同じだと真昼は答える。

新袖も組織でもない、真昼自身が人生の黒幕になると…

話し終えたクルルは、シノアにお前はどっちだと聞く。

「これも計画通りか?」と言うクルル。

クルルが攻撃を始めると、シノアではなく四鎌童子になっていた。

「私たちのてきは四鎌童子で、シノアもミカエラも実験動物にしようとしている」と叫ぶクルル。

四鎌童子はクルルの口を抑えて、優一郎たちに勘違いするなと言う。

ミカエラは私の子供で、私たちこそが味方だと話す四鎌童子。

四鎌童子の意識が混濁し始めたところに、グレンと真昼がやってきた。

グレンは時間がないから、すぐに鬼呪装備の術式を始めると言う。

「真祖に捕まる前に、ミカエラをお前の鬼呪装備にする」とグレンは言った。

三葉と君月は、外に結果を張ることになった。

四鎌童子はアシュラに、人間がそっちにいくと伝える。

その前にミカエラの魂を捕獲しろと、四鎌童子は指示を出したのだった。

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以上、終わりのセラフ【98話】のネタバレまとめでした。

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感想

鬼化したミカエラは、王と呼ばれているようです。

ミカエラを巡って、アシュラたちと戦うことになりそうです。

ただ優一郎はアシュラと戦えるのか、少し気になりました。

グレンたちの呪装備の術式と、アシュラがミカエラを捕まえるのはどちらが先になるのか…

呪装備の術式が先にできるといいのですが、四鎌童子の存在が厄介です。

新展開でとてもワクワクします。

次回も楽しみで、待ち遠しいです。

まとめ

以上、「終わりのセラフ」【98話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「終わりのセラフ」【99話】ネタバレあらすじの掲載は2月4日の予定になります。

「終わりのセラフ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 終わりのセラフ【最新話】ネタバレまとめ