【プラチナエンド:55話】最新話ネタバレ!神となった中海の決意と決断

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「プラチナエンド」(大場つぐみ/小畑健)の最新話【55話】のネタバレと感想をまとめました。

中海は咲を殺すことができず、みんなを解放しました。

米田は愚かな人間だと言い、明日たちの好きにすればいいと立ち去ろうとします。

そして米田は死ぬと、レッドが偽りの神になればいいと言いいました。

【プラチナエンド】全話ネタバレ

【プラチナエンド:55話】最新話ネタバレ

反省する米田

立場を反転した米田。

レッドの明日が神になることを米田が容認したと、ニュースは伝える。

それを聞いた人々たちは、何故なのか驚いていた。

中海は、なぜそんなに死を急ぐのかと聞く。

「無神論を押し通すために手段を選ばなかった」と話し出す米田。

人質を捕ると言うやり方で3人を殺した。

そして最後は中海と相討ち。

偽の神を生まないことに固執していた。

米田は神候補全員の死をもって、真実に辿り着こうとしていたのだ。

死に取り憑かれていた米田。

「二度も天使に命を救われた」と米田は言う。

中海の決意

「僕が偽の神になって、博士に全てを伝えます」と言う中海。

米田や明日、その場にいたみんなが驚く。

中海が神になると言うのは、手毬たちが話し合って望んだ答えだ。

手毬は中海の考えに賛成する。

しかし中海は、米田に赤の矢を刺されている。

赤の矢を刺して神なる人を同意させるのは…

米田が神を生まない立場をとっている中、中海が神に立候補することに同意する。

この場合刺した矢は関係なくなると話すオガロ。

神は何事も人間に伝えることはできない。

神選びがなければ、こっちに来られない。

伝えることはできなくても、伝わることはあるのだ。

米田は中海に本当にいいのかと確認する。

中海は「はい」と答え、決意を伝えた。

神が決定

今度は中海が神候補になり、人々は混乱している。

中海は死にたい人は、死ねる世の中にすると言っていた。

命を一番軽く見ていると、反対する声が多い。

でも世界的には人口が増えすぎている。

死にたい人には死んでもらえばと言う声もあった。

「僕が神になります」と言う中海。

それでいいかと中海に聞かれ、明日たち神候補は賛成だと伝える。

神は中海で決定した。

人々はダメだろと言い、米田の名前を叫ぶ者もいた。

それぞれの決断

中海は翼を広げ、空に浮かぶ。

天使たちも続々と空に飛んでいく。

そして神交代の儀式が始まった。

天使たちは光になって、中海の体に吸収され消えていく。

そして中海と天使が同化した巨大な光の塊が出来上がった。

世界が停止する中、中海と神候補だけが動けている。

神候補たちから翼と矢が消えた。

星も弓木も動かない。

「神候補以外から、記録を全て消しました」と言う中海。

完全な神になる前に、中海は神候補たちに質問していく。

神選びがあったこと、神候補であったことを記憶していたい人はいるかと…

手毬は米田にセレブ生活をさせてくれるか確認する。

そしてこんなひどい思いをした記憶はいらないと答える手毬。

記憶がなくなれば手毬に援助する意味がわからなくなるため、米田は記憶を残すことにした。

そして明日は経験して学んだことを忘れたくないと話す。

亡くなった人たちの思いに、責任を持って生きていくと決めた明日。

咲も記憶を残すことに決めた。

神候補選びが終わった

神候補たちの答えを聞き、中海は神交代の儀式を始めた。

中海のさらに上空から、輪に包まれた神が降臨。

そして神は同化して、中海の姿が激変した。

神はそのまま空へ消えていった。

星と弓木、そして手毬は記憶をなくしている。

米田は手毬に、研究室の第一助手だと伝えた。

記憶が残っている明日と咲は、手を繋いで帰っていくのだった。

感想

中海が新たな神になりました。

今までの発言を考えると、人々が不安になる気持ちもわかります。

これから世界がどうなっていくのか、とても気になります。

記憶を残した人と無くした人。

それぞれで、今後の生き方が変わるんだなと思いました。

記憶を残すことにした明日たちには、幸せで笑える日々を過ごしてほしいです。

まとめ

以上、「プラチナエンド」【55話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「プラチナエンド」【56話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「プラチナエンド」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【プラチナエンド】最新話のネタバレまとめ