プラチナエンド【56話】最新話ネタバレ!神になった中海が初めて知ること

最新話ネタバレ

2020年11月4日にジャンプSQ.に掲載された「プラチナエンド」(大場つぐみ/小畑健)の最新話【56話】のネタバレと感想をまとめました。

米田は神候補全員の死をもって、真実に辿り着こうとしていました。

「僕が偽の神になって、博士に全てを伝えます」と言う中海。

他の神候補も賛成したので、中海が新たな神になりました。

プラチナエンド【全話】ネタバレ

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【プラチナエンド:56話】最新話ネタバレ

神になった中海

神になった中海は、天界に到着した。

人間界と並行したパラレルワールドのようなもので、人間界より少し時間の流れが遅いと説明するオガロ。

無事に神候補から神が生まれ、神が死なずに済み天界は救われた。

中海は、人間の考えでは神は死なないと話す。

それは人間が勝手に作り出した宗教観だとオガロが言う。

中海は「体にクリーチャーが寄生していて、気分が悪い」と話す。

それが神になった証でもあった。

これでは中海の皮をかぶったクリーチャーと変わらない。

中海は頭の中にクリーチャーの意識が存在していて、体も思考も侵食されていくのかと考える。

そんなことはない。

意識が2つあっても、中海であった方の意識が神を司り最後は融合するのだ。

融合がどれほどかかるかは、誰も分からない。

クリーチャーの声

中海の目の前で、天使たちが死んだ人間を集めていた。

これは死んだ時の形を全て保存していたのだ。

死ねば終わるとわかり、中海は良かったと思う。

悪事を働けば地獄、善良なら天国という空想が嫌いだった中海。

中海はなぜ死んだ形を保管するのかと尋ねる。

神に分からないことは、誰にも分からないと天使に言われてしまう。

人間は神が作ったからだと声が聞こえてきた。

生の最後を残しておく責任があると言う。

声の持ち主は、中海に入った神だった。

クリーチャーが人間を作っていたのは、間違いだと中海は思った。

神を作ったのは人間だと中海は考えていた。

クリーチャーも、何が神を作ったかは分からないのだ。

中海の答え

どうかしたかとオガロに聞かれ、中海は疲れたから1人になりたいと答える。

オガロは他の天使に下がるよう指示を出す。

せっかく神様になったから、早く死にたい人を殺せばいいのにと思った天使たち。

天界には不可解なことが多い。

神に分からないことは、天使もわからない。

それなら自分で知るしかないと思った中海。

天界やクリーチャーが先か、それとも人間が先なのか。

答えを米田に伝えるために…

米田の狙い

半年が経ち、米田は赤の矢の研究をしていた。

手毬は米田の研究を手伝っている。

何の研究をしているのか分からないと言う手毬に、米田は君が欲しがっていたものだと答える。

愛かと聞き返す手毬。

世界から神選びの記憶が消え、以前の日常に戻った。

赤の矢を米田に残して行くとは、中海は粋なことをした。

人を殺す武器や薬は地上にいくらでもあるが、赤の矢は存在しない。

中海からの全ての真実の報告を待ったほうが、早く正確かもしれない。

赤の矢を置いて行かれたら、米田は解明せずにはいられない。

米田は手毬に、ここにくるまでの記憶がないことを確認する。

脳に病気がないとは言い切れないと話し、米田は検査を進める。

米田は手毬に実験台になってもらおうと考えていた。

赤の矢と手毬

手毬の体中に、いろんな装置を付ける。

米田は手毬に赤の矢を刺し、脳波を調べていく。

急激に心拍数が上昇し、ホルモンの分泌量にも大きな変化が起きた。

全ての数値が基準値を超え、恋に落ちたことを証明している。

検査の結果、33日間の入院が必要だと伝える米田。

先生と一緒にいたいと言う手毬に、毎日お見舞いに行くと言う。

それは観察とデータを取りにだった。

手毬は赤の矢がなくても、生きていけるようだった。

前に進む2人

そして明日には、新しい友達ができていた。

学校が終わり、咲や友達と一緒に帰る明日。

明日はフラワーショップでバイトを始めていた。

「将来2人でお花屋さんをするの」と咲が話す。

咲は友達に、自分に正直に生きようと思ったと話した。

はっきりと言う2人を見て、友達は羨ましくなってしまう。

傷が残らなくて良かったと言う明日。

咲は頬に触れながら、神様のおかげだと答えた。

世界は変わるのか

手毬が退院するが、米田は赤の矢解明のヒントは何も得られなかった。

それでも赤の矢を持っていることで、天使たちが人間を天界へ運ぶ姿が見ている。

こんなに4人がいるのかと思う米田。

東京で1日に亡くなる人の平均は約327人。

今年はその数を大きく上回る可能性もある。

世界規模で死にたい人間が、どんどん死んでいく可能性が…

米田は空を見上げ、中海のことを考えていたのだった。

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以上、プラチナエンド【56話】のネタバレまとめでした。

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感想

神になった中海が、完全な神になるには時間がかかるようです。

いまだに米田のためにと思っている中海。

ここまでくると、崇拝に近いのかなと思いました。

手毬は約束が守られていて安心しました。

そして咲と明日も幸せそうで、本当に良かったです。

米田の言うように死にたい人間が、死んでいく世界になってしまう可能性もあります。

神が決まり最終回も近いのかなと思ったのですが、まだストーリーは続きそうです。

中海が神としてどんな世界を目指すのか、これからが楽しみです。

まとめ

以上、「プラチナエンド」【56話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「プラチナエンド」【57話】ネタバレあらすじの掲載は12月4日の予定になります。

「プラチナエンド」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【プラチナエンド】最新話のネタバレまとめ