【ランウェイで笑って:159話】最新話ネタバレ!独立準備でパリに赴く育人たち

最新話ネタバレ

2020年10月14日に週刊少年マガジン46号に掲載された「ランウェイで笑って」(猪ノ谷言葉)の最新話【159話】のネタバレと感想をまとめました。

幼少の頃からパリコレのファッションモデルを目指していた藤戸千雪の夢を実現させるという約束を果たすため、都村育人自身のブランドを立ち上げる一歩として合同展示会に臨み、トップを獲得しました。

高校生時代から千雪の魅力を最も引き出してきた育人と、その才能を見出し、柳田に橋渡しをした藤戸研二、そして先輩の佐久間美依たちの貢献は大きいものがあります。

祖母の綾野麻衣からも才能を認められた綾野遠は、アプロ社から離れ独立する同じデザイナーとして、育人が独立して成長し、再び相まみえることを期待してアドバイスします。

合同展示会を成功裏に終え、育人たちのステップアップへの取り組みは続きます。

【ランウェイで笑って】全話ネタバレ

【ランウェイで笑って:159話】最新話ネタバレ

合同展示会で出会った千雪を思い返すオリヴィア

アプロ社主催の合同展示会は盛況のうちに閉会し、育人も自身のブランドを立ち上げるべく、独立に向けて臨んだ売り上げトップの目標を達成した。

その合同展示会で、育人はファッション業界の重鎮でもあるオセロット社長のオリヴィアにその才能を認められ、商品の購入と次の出展を知らせてくれと言われる。

日本からニューヨークのオフィスに戻ったオリヴィアは街を見下ろす窓際の椅子に掛けたまま、合同発表会で育人のブースからの帰り際にすれ違った小柄の若い女性のことを思い浮かべていた。

見覚えはあるがわからない中、やっと思い出したのは10年前のオセロット社の周年パーティーで来場していた一人の男のことであった。

確かめるべく、その時、声を掛けられていた綾野麻衣に電話を掛けて事情を話す。

藤戸研二・千雪親子とオリヴィアとの因縁を知りながら、遠野麻衣は話を聞き終わると、「思い出せない」と答える。

電話を切った後、オリヴィアは、孫のシャルロットが自分の服にわざとワインをこぼしたこと、誰かが遠野麻衣に売り込みをしていたこと、その無礼な振る舞いに怒りを覚えたこと、そして、ついに「ケンジフジト」という名前を思い出す。

ミルネージュへの思いをつなぐ藤戸研二

海外ファッション事業を手掛けるオーシープロダクションの事務所の前に、タレント事務所エミー・プロダクション社長の相澤航とその子会社となったミルネージュ社長藤戸研二が立っていた。

ミルネージュの名前をBEYONDに変更することで進んでいた業務提携の計画を見直すためであった。

TGCでの千雪の貢献を目の当たりにしたことと藤戸社長の熱い思い入れを受けたものである。

両社の話し合いの結果、業務提携は当面延期になり、そのことが経済ニュースとして放送される。

独立の準備を進める育人

合同展示会から4カ月たち、育人が退社するまで残すところ1カ月となる。

社長室で、綾野麻衣から、「あと一月ね」と声を掛けられた育人も「よろしくお願いします」と返す。

合同展示会で発表された服が、続々、商品として販売されていく中で、異色のバッグ「CALACURI」はバッグやリュックなどとして大人気で大ヒット商品となった。

佐久間美依も、退社する育人に代わって「novice」のチーフデザイナーとして復帰し、合同展示会を通じて得た自信をもって仕事に励む。

アプロ社内の廊下で、佐久間美依は、社長の綾野麻衣が展示会で配ったバングルはすごいことだったと、育人に話す。

有名人がSNSにあげ、トレンドになったことなど、社長の先を読む才能を尊敬していた。

育人は、佐久間美依の話を聞きつつ、独立の準備を進めるのであった。

自宅に戻った育人は、椅子に座り、独立に向けて取り組むべき事項を確認していた。

経営に関する税理士、広報のホームページ、事務所の物件探し、事務所開設の定款、販売するための販路確保、関係者へのあいさつ回り、などなど悩みながら、やっぱり服の元へ行ってしまう育人であった。

服に触っているときには、ニコニコしていられる育人の元に、出品した商品が売れたとのメールが入る。

3着目、売り上げ2万2千円に喜ぶ育人であったが、妹のほのかから、冷静に、それでは生活ができないと指摘される。

限られた貯金や、戦略性がないこと、などを育人に指摘する。

育人は、フレアワンピースの色バリエーションやカシミヤを使ったケープの着心地の良さなどを訴える。

育人が、作ることしか頭にないことにあきれ、経営に向いていないから誰かに任せた方がよいと言い放つ。

後日、育人は会社で佐久間美依からサンプル発注を頼まれながら、佐久間美依を誘えればいいのにと悩む。

事務所で二人だけになった時、思い出したように佐久間美依が、翌日の時間のことを問うと、育人も集合時間を聞き返す。

憧れのパリに到着した育人たち

育人と佐久間美依たちを乗せた飛行機は一路、花の都、パリへ向かう。

パリへ到着した二人は凱旋門前の通りを並んで歩いていた。

育人たちが目指していたファッションの聖地、パリファッションウィークが始まる。

アプロ社「FiGURE」ブランドの柳田一もパリに挑む。

感想

合同展示会において、藤戸親子と因縁のあるオリヴィアが、千雪をファッションモデルとしてパリコレに参加させるべく頑張るデザイナーとしての育人の才能を認めました。

その会場ですれ違った千雪に思いを馳せるオリヴィアの真意はいかなるものでしょう。

また、退社まで残りわずかになった中で訪れたパリファッションウイークですが、そこで待ち受ける出会いや試練も気になります。

舞台はパリになるので、華やかな展開も期待したいです。

まとめ

以上、「ランウェイで笑って」【159話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ランウェイで笑って」【160話】ネタバレあらすじの掲載は10月21日の予定になります。

「ランウェイで笑って」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ランウェイで笑って【最新話】ネタバレまとめ