ランウェイで笑って【161話】最新話ネタバレ!新ブランドのパタンナー候補二人

最新話ネタバレ

2020年10月28日に週刊少年マガジン48号に掲載された「ランウェイで笑って」(猪ノ谷言葉)の最新話【161話】のネタバレと感想をまとめました。

都村育人は、パリコレのモデルになることを目指す藤戸千雪の夢を叶えるため、デザイナーとしてアプロ社で実績を積んでいきます。

独立に向けて準備を進める中、柳田一の初のパリでのファッションショーを現地で体感し、改めてデザイナーとして目指すものを確信しました。

独立に向けて一人ではできないことを自覚している育人は、ショー後の路上で唐突に、佐久間美依に一緒にやりたいと申し出ます。

美依もこれまで育人たちと一緒にやってきたことにやりがいを感じており、快諾します。

ランウェイで笑って【全話】ネタバレ

ランウェイで笑って【161話】最新話のネタバレ

やっぱり頼りになる佐久間美依さん

育人の退社も間近に迫る中、美依とともにパリで開催されたファッションショーを訪れ、改めてファッションの聖地に感動する。

その感動冷めやらぬ帰路、独立に向けて一緒にやってもらえる仲間として、アプロ社に入社以来支えてもらってきた美依に躊躇しながら声を掛けると、即答の応諾だった。

美依も「CALACURI」を通じて一緒にやってきたことにやりがいを実感していたのである。

パリから日本への機中において、育人と美依はブランドの立ち上げについて話し合っていた。

美依は、通常、ブランドの立ち上げはデザイナー一人でするけれど、最短でパリを目指すためには、デザイナーのデザインを具体化するパタンナーが必要であること、活動資金もなんとか工面すること、を育人に伝える。

育人は心の中で、早くパリに出展できるようになりたいとか無理難題なのに新味になってくれる美依をかっこいいと思いながら、感謝の言葉を返す。

美依も、会社を辞めるからには大成功しようと意気込む。

その意気込みにも顔を赤らめながらまたかっこいいと思う。

美依は、本音としては、これまで性急すぎてダメになった多くのデザイナーを見てきた経験から、短期間でブランドを立ち上げてパリへ行くことは無謀なことだとわかっており、危ない場合には断固として反対すると言う。

そして、「千雪もだが、育人にはきちんと成功して欲しい」と続ける。

二人を乗せた飛行機が日本へ到着する。

社内に知られる独立活動

アプロ社に出社した美依は、周りの人のささやきなど異様な雰囲気を感じる。

一緒に並んで歩く育人は、気付くこともなかったが、二人の元へ女性が駆け寄ってくるなり、「独立するらしいですね」と声を掛ける。

育人は頭の中で、フランスから飛行機で帰国して、そのまま出社しているので誰にも独立の話をしていないと思いながら、美依に誰かへ話したかと問う。

美依は、知らないよとばかりに首を横に振る。

目を輝かせて見つめる女性、板倉に、育人は思いついたようにパタンナーに誘う。

板倉は、「スカウト?」といいながら好待遇やアプロ社復帰などなければ無理と断りながら、二人が付き合っているのかと尋ねる。

さすがにきょとんとする二人であった。

パタンナー候補の絞り込み

育人と美依だけとなったオフィスでパタンナー候補の絞り込みをしていた。

アプロ大好き早見、アプロ主力のカルロス・三国、とはずしていくと当初挙げた7人の候補から長谷川心と花丘真白の2人が残る。

美依が、花丘はおかしいからなというと、育人は、それは女の人の時だけだと弁護する。

長谷川心について美依が尋ねると、「真面目、優しい、親切、心が広い、気が利く。頑固、嘘がつけない。背が高い、綺麗。」と説明する。

美依が、経歴や年齢などの実務的なことを改めて問うと、「柳田一と一緒だったり、綾野遠ブランドの主力、大学3年生」と答える。

就職も見据えて候補としながらも他の知り合いにもあたることを提案する美依に、育人は心に先に声を掛けたいと希望する。

それは、育人が一緒に働きたいと思い続けていたからであった。

育人の意中の候補は長谷川心

心のスマートホンに着信がある。

手にした画面には、先輩、育人の名前が表示されていた。

自室のベッドの上で深呼吸をしながら、電話に出ると、都村は「都村です」と答え、心は「名前が出ているのでわかります」と返す。

心が、電話の要件を尋ねると、育人は「大事な話がある」と伝える。

電話越しにとまどう心の様子を察して、美依がいさめると、育人は綾野遠のインターンのことを話題にしながら、土曜日にガリアーノ展で会うことの約束を取り付ける。

電話を切った心は、突然の育人からの電話、「大事な話」、「会いたい」という言葉に動揺していた。

一方、心と会う約束を取り付けた育人が、電話を切った後、土曜日の集合時間を確認すべく美依を見ると固まった表情で、行かないことを告げる。

その応対に、育人も、同様の表情で了解する。

パタンナーの話は、心と会うまで保留としたところに、花丘が、「なぜ誘わない」と叫びながら飛び込んでくる。

にかっとする花丘に対し、固まる美依ととまどう育人がたちすくむ。

感想

デザイナーの聖地でもあるパリで目の当たりにしたことにより、感銘を受け改めてブランド立ち上げの決意を新たにします。

アプロ社入社以来、慕いながら、また強力なサポートを受けながら一緒にやってきた美依に尊敬と信頼を寄せています。

デザイナーと並び重要なパタンナーの確保はブランド立ち上げで重要です。

だからこそ、柳田の時から一緒だったこともある心に期待するのだと思います。

しかし、意味深に聞こえる電話を受けた心が無事、チームメイトになれるか、もう一人の候補、花丘はどうなるか。

乙女心と共にパタンナーの行方に興味津々です。

まとめ

以上、ランウェイで笑って【161話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回のランウェイで笑って【162話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「ランウェイで笑って」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ランウェイで笑って【最新話】ネタバレまとめ