【るろうに剣心:28話】最新話ネタバレ!左之助の二重の極み

最新話ネタバレ

2020年9月4日にジャンプSQ.に掲載された「るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚・北海道編ー」(和月伸宏)の最新話【28話】のネタバレと感想をまとめました。

観柳は雅桐の銘柄を勝手に使い、奪い取ろうとしていることが許せません。

そして観柳は弟子の阿欄に、剣核兵器の居場所を推察するよう言います。

内陸で大量の物資を運ぶなら河川を利用したはずだと、剣心たちは川沿いへ向かいました。

【るろうに剣心】全話ネタバレ

【るろうに剣心:28話】最新話ネタバレ

左之助の二重の極み

剣客兵器・於野と戦っていた左之助は、必殺技の二重の極みを繰り出します。

二重の極みに対抗できるのは、二重の極みのみ。

その手段を持たない於野が狙っていたのは…

二重の極みを撃つ右拳で、二重の極みを撃てない死角である手の甲だった。

左之助は叫びながら、強引に肩を落として腕をひねる。

そして正拳から昇拳へ切り替えた。

二重の極みによって、於野の斧にヒビが入る。

於野の刀には仕込槍があり、左之助の右腕を切り裂く。

破れる

「剣核兵器なんて名前のくせに、小賢しい真似して」と左之助は言い返す。

左之助は再び二重の極みを放つ。

その時於野は思い切り歯を食いしばり、目の色を変えた。

左之助の右腕は当たらない。

そして於野の左腕が左之助の体をとらえる。

拳が当たった部分から血が吹き出して、左之助は倒れてしまった。

大混乱の街

剣心たちは勝納川へ急いでいた。

人々は逃げ惑い、倒れそうになっていた女性を剣心は支える。

その時銃声が聞こえ、街はさらに混乱していく。

「剣客兵器はヤクザ以外にも流していたのか」と阿欄が言う。

剣心はこの場を片付けてから行くと、阿欄たちに先に行ってもらうことにした。

剣客兵器の拠点を見つけたら、安全な場所で待つように指示する。

いざと言うときは明日郎に任せ、剣心は走り出す。

考えなしで全速突入する真似はしないと言う観柳。

観柳は「私はもっと上手にやります」とニヤけたのだった。

剣客兵器の強さ

血を流し倒れてしまった左之助。

於野は「喧嘩屋に奥の手を出すことになるとは」とつぶやく。

今のはなんだと左之助は問いかけう。

裂斧拳と言う技で、鋼も立ち切れるほどの威力だ。

左之助が聞きたかったのは、その技を繰り出す前に異様に目が血走った方だった。

人は誰もが体に血液を流している。

その流れは肉を割けば、一気に吹き出すほど力強い。

気力の源になり、医師とは関係なく縦横無尽に身体中を駆け巡る。

その流れは振動を生んで全身を揺さぶるが、実際は震えずに止まる。

それに気づいた先祖たちは、1つの結論を出した。

体力の源となる筋肉が、血流の振動を抑え込んでいると…

血流の振動と、静止する筋肉。

相殺しあい消滅するこの力を、修練していしで操れるようになっていたのだ。

左之助と於野の決着はもうすぐ

一瞬必殺の一撃に昇華。

「これができて初めて一人前の剣核兵器になる」と言う於野。

凍座はそんなものを使っていなかった。

それを聞いた於野は、本気も全力も出していなかっただけだと言う。

「さっきから何を喋ってるんだ?」と左之助が言う。

もう少し寝ていてと話す声が聞こえてきた。

今までの声は旭が声色を真似ていたことが、於野にバレてしまう。

「あとはよろしく」と立ち去る旭。

その間に目を覚ました左之助は、もう一度戦うつもりだ。

於野がやめておけと止めると、「左腕を見てみろ」と左之助が言う。

威力を削ぐくらいなら、二重の極みはかするだけで十分。

「次の一撃で決着だ」と左之助は言う。

その頃明日郎たちは、勝納川に到着していた。

そこには剣客兵器の小樽拠点があったのだった。

感想

剣客兵器はそう簡単には倒せません。

左之助は奥義を引き出せたのは、今後戦いやすくなるはずです。

そして決着をつけようとしていますが、お互いどれほどのダメージを受けているのか…

左之助は出血量が多いので、そこが大丈夫なのか気になりました。

明日郎たちは、剣核兵器の拠点を見つけました。

剣心が来るまでは待機となっています。

早く剣心に来てほしいところです。

次回は左之助がどんな決着を迎えるのか、注目したいです。

まとめ

以上、「るろうに剣心」【28話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「るろうに剣心」【29話】ネタバレあらすじの掲載は10月2日の予定になります。

「るろうに剣心」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【るろうに剣心】最新話のネタバレまとめ