【生者の行進Revenge:21話】最新話ネタバレ!東雲のヒントに気づいた神原

最新話ネタバレ

2020年10月4日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【21話】のネタバレと感想をまとめました。

どんな理由があっても玉木に何かしたら許さないと、神原は千里の行動を怒りました。

神原は理華たちに、神社で同じ御守りを買う人間をチェックするよう指示を出します。

そして神原は捜査が打ち切りになることに納得できず恭一郎に電話をかけると、東雲が出ました。

【生者の行進Revenge】全話ネタバレ

【生者の行進Revenge:21話】最新話ネタバレ

警察の動き

東雲は久しぶりだと話す。

恭一郎と結婚したのは神原も知っていた。

神原が今どこにいるのと聞くと、自宅だと答える東雲。

そして恭一郎は深追いしすぎたせいで、自宅謹慎中だった。

「この連続自殺で深堀するとまずいことでもあるのか?」と神原は驚く。

神原は最近マスコミも急に大人しくなり、警察がなにを隠そうとしているのかと疑っていた。

納得できない気持ちは、東雲もわかる。

「あまり恭一郎を責めないで、所詮は警察という組織に飼われた犬なのだ」と言う東雲。

警察の犬

神原はそんな答えでは納得できない。

佐倉だって巻き込まれているのに…

それを聞いた東雲は、居場所が分かったのかと聞いてくる。

まだ居場所はわからないが、生きていることは確認できたと答える神原。

佐倉はどこかの地下室のような場所に閉じ込められていた。

東雲は「よくたどり着いたな、保護したいがこんなことになってすまない」と話す。

もう恭一郎は警察に飼われた犬で、使い物にならない。

そう東雲は話し電話を切った。

犬飼さとし

飼われた犬という言葉で、そんな感じの名前を聞いた気がした神原。

スマホで6年3組の卒業アルバムの写真を見ると、その中に”犬飼さとし”がいた。

恭一郎がくれた捜査資料によると、犬飼さとしは沢田まりえの元同級生。

性格は真面目で正義感が強く、当時は学級委員を務めていた。

何度か沢田を庇うという記述はあったが、印象は薄くいじめの”被害者”でも”加害者”でもない。

どちらかといえば”傍観者”のような存在。

犬飼は完全にノーマークだった。

東雲がくれたヒントは、犬飼のことを指しているのではないか。

もしそうならこの資料の中は、意図的に”一人の善良な生徒”として存在感を薄められている可能性があった。

神原は本人から話を聞きたいが、近づいたらいけない人物だと思った。

沢田が他の同級生と一緒に中学に進学しているなら、相良が知っている可能性がある。

理華と同じ学年だと気づいた神原は、頼んで接触してもらうかと考える。

背後にお守りを持った何者かがいることに、神原は気づいていなかった。

東雲の考え

恭一郎はなんで言ったのと、東雲に聞いていた。

もっとうまく立ち回らないから、自宅謹慎になるんだと言い返す東雲。

東雲は直接言ったわけではないと言う。

「あれじゃ言ったも同然、”犬飼”ってバラしてる」と恭一郎は焦っていた。

神原をあのまま暴走させるよりはマシだ。

「自分が圧力をかけられたくらいで、彼まで足を引っ張る必要はないだろビビリ」と東雲は言う。

神原にとって佐倉が大切な存在なのは、恭一郎も知っている。

これ以上踏み込んだら、神原の安全を保証できない。

恭一郎は家族を守らなければならず、昔のようには突っ走れないのだ。

「アキさんに罵られても、これが自分で責任を取れるギリギリなんだ」と言う恭一郎。

東雲は情けない男だと思っていないと話す。

性格が違うからこそ、私生活でもパートナーとしてもうまく行っている。

「お前はそのままでいい、神原くんを信じよう」と東雲は話す。

特別な力を持っている神原なら、うまく切り込んでくれるかもしれない。

東雲は「呪われたエリートの血筋に」と言った。

疑惑から確信へ

恭一郎が東雲の同僚として勤務していた頃から、署内には黒い噂が流れていた。

著名人や権力者の息子が起こした事件などで、罪から逃れるための裏ルートがあると…

当時の本部長の名前をとって、”犬飼案件”と言われていた。

犬飼家は代々警察官僚を輩出してきたエリート一家。

そして今”犬飼案件”の取りまとめを引き継いでいるのが、犬飼家の長男”犬飼誠”と噂されている。

恭一郎がクラス名簿に”ある名前”があることに気づくと、犬飼は父を経由して手を回した。

そして連続自殺事件の捜査を打ち切りにして、恭一郎を自宅謹慎にした。

牽制のつもりかもしれないが、その手際の良さで確信した。

犬飼家の三男さとしが、沢田まりえの自殺と連続殺人に関わっていることに…

出会った2人

神社で張り込んでいる理華と千里。

なかなかお守りを買っていく人は現れない。

トイレに行きたくなった理華は、神社の下にあるコンビニに行くことにした。

理華は急いで階段を降りていたため、男子とぶつかってしまう。

男子は手を引っ張ってくれた。

理華は謝り、急いでトイレに向かった。

「さっきの子誰かに似ているような?」とつぶやく男子。

理華もさっきの男子のことが気になっていた。

男子はカバンから小さい瓶を取り出し、破れていないことを確認。

その男子は14歳の犬飼さとしなのだった。

感想

東雲は厳しいことを言いながらも、神原にヒントをくれました。

神原も気づき、犬飼さとしまで繋がりました。

なんだかんだ言っても仲の良い恭一郎と東雲。

素敵な夫婦だなと思いました。

まとめ

以上、生者の行進Revenge【21話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【22話】ネタバレあらすじの掲載は10月18日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ