生者の行進Revenge【23話】最新話ネタバレ!山口と不破たちの関係性

最新話ネタバレ

2020年11月1日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【23話】のネタバレと感想をまとめました。

不破が神原に絡んでいたのはお守りを持っていたからで、妹に会って欲しいと言われました。

ありさと不破は、神原が味方か敵か見極めようとしていたのです。

そして不破たちは山口を殺した”悪魔”に、”呪いのお守り”を使った復讐するつもりだと神原に打ち明けました。

生者の行進Revenge【全話】ネタバレ

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生者の行進Revenge【23話】最新話のネタバレ

山口の存在

不破が小学5年生の時、ありさが生まれ”兄”になった。

しかし母は育児のストレスから、不破を虐待するようになってしまう。

それが原因で父とケンカ、そしてありさを連れて実家へ帰ってしまった。

父と二人暮らしをすることになった不破。

仕事と家事に追われる父は忙しく、親子の会話は減っていった。

やがて不破は学校で問題行動を起こすように…

学校に父が呼び出され、「やっていけないとわかってるがコントロールできていません」と言う山口。

男の子にとって母を失うのはとても寂しいこと。

でも父に寂しいとは言えない。

行き場のないストレスを、学校で発散しているのではないか。

山口は父に、少しでも不破に寄り添ってあげるようにと伝えた。

泳ぎ方を忘れ沈むことしかできなかった親子に、山口の存在は池に投げ込まれたロープのようだった。

不破は小学校卒業をする頃には、だいぶ落ち着いていた。

結局両親は離婚。

その後も年に一度は、家族で揃って食事をするようになっていた。

ありさの能力

ありさの能力に気づいたのは、不破が大学生の時だった。

不破が撮影した父の写真を、父から見せられたありさの表情が青ざめていく。

その1週間後に、父は交通事故他界。

葬式の日、不破はありさに「あの時何か見えたのか?」と問いかけた。

こうしてお互いの能力を知ることになったのだ。

4年後不破は教員採用試験に受かり、まもなくありさの担任が山口だと知った。

久しぶりに再会した山口は、老けたと言うよりやつれて見えた。

その時不破は、山口の写真を一枚撮らせてもらう。

山口からありさがいじめられていると聞き、不破は驚く。

「今のクラスは俺以外の”何か”に支配されているみたいで怖い」と怯える山口。

山口は最近母と連絡が取れにくく、不破にありさの様子を見に行って欲しいと頼んだ。

ずれていく歯車

不破がありさに会いにいくと、母は仕事で家にいなかった。

「私はやっていない」と言うありさ。

クラスでモテる男子の隣の関になったことで、まりえという子がいじめられていた。

山口が不破の担任だと知っているありさは、良い先生だと言う。

ある日面談で母がありさをバカだと言ったら、山口は可愛い生徒をバカ呼ばわりしないでと怒ったのだ。

「みんなに仲良くするよう言うから大丈夫」とありさは言った。

しかし冬になり、”沢田まりえ”と言う生徒が自殺を図ったという噂を耳にしたのだ。

山口は保護者から訴えられて退職。

不破が電話で大丈夫かと聞くと、ありさに今は何も話したくないと言われた。

それから2人と連絡が取れないまま。不破も忙しくなっていった。

次の春が来た時、不破は驚くニュースを目にする。

山口とお守り

不破が山口に今どこにいるのかと電話をかけると、まずいことになり会いたいと言われた。

山口に会いにいくと、お守りを渡された。

怯えた様子の山口は「これを誰にも渡らないよう持っていてくれないか?」と頼んできた。

これは悪魔が作ったお守りで、心が弱っている人間が持っていると恐ろしいことになる。

不破が苦労を乗り越え強くなったことを知っている山口。

だから山口は、不破に預けることを決めた。

「このお守りは全部で3つ」と山口は話す。

残りの2つは別の人が持っていて、今からその2つを回収しにいくと言う。

不破は今朝の朝刊で、ありさの中学校の生徒が3人亡くなった記事を見ていて。

その3人は去年山口が担任をしていた生徒たち。

「さっき言っていた”恐ろしいこと”って」と不破が聞く。

山口はまだ話せないが、全て片付いたら説明するから待っていてと言った。

その後山口から連絡が来ることはなかった。

数日後神社の林の中で、身元不明の死体が発見されたニュースが流れたのだ。

取り返しのつかないこと

不破のもとに、ありさが訪れる。

ありさはニュースは見たか、会いに来た理由が分かるかと聞く。

不破の背後に幽霊が見えたありさの表情が変わる。

そして不破から山口と最後に会った時の写真を見せてもらうありさ。

ありさは「今朝の遺体は先生のだよ」と泣き出す。

山口から預かったお守りを見せる不破。

そして山口と話したことを、ありさに伝えていく。

あとから不破が調べたら、山口が退職した後も嫌がらせを受けていた。

自宅に無言電話がかかってきたり、放火されそうになったり…

その中でも酷かったのは、いじめていた3人の親からだった。

そして元教え子3人は、ほぼ同時に亡くなっている。

不破は山口の言う取り返しのつかないことが、元教え子たちの死ではないかと考えた。

ありさの決意

誰がそのお守りを作ったのか、ありさは怒りを感じる。

ありさにはお守りを作った人物に心当たりがあった。

それはありさがまりえの墓参りをしていた時のこと。

「もし神様が憎い相手を殺してくれるなら、君はどれだけの代償を払える?」と聞いてきた人がいた。

そのことを思い出したありさ。

ありさは「私たちでその悪魔を殺そう」と言ったのだった。

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以上、生者の行進Reveng【23話】のネタバレまとめでした。

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感想

不破とありさにとって、山口はとても大切な人でした。

良い先生だったのがわかります。

クラスのいじめが原因で、あそこまで追い詰められてしまうとは思いませんでした。

心が弱っているのにお守りを持っていたせいで、元教え子たちが亡くなってしまった山口。

山口はと責任感で、さらに苦しんだのかなと思いました。

そしてありさはお守りを作った人物に、心当たりがあるようです。

まりえの墓参りの時に声をかけてきたのは誰なのでしょうか。

次回の更新も楽しみです。

まとめ

以上、生者の行進Revenge【23話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【24話】ネタバレあらすじの掲載は11月29日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ