生者の行進Revenge【25話】最新話ネタバレ!神原がお守りを譲れない理由

最新話ネタバレ

2020年12月13日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【25話】のネタバレと感想をまとめました。

ありさはお守りを作った”悪魔”が”犬飼さとし”だと言いました。

お守りを使う資格を得るために、ありさはいじめに耐えていたのです。

そして相良は犬飼から渡された液体を混ぜた料理を、まりえに食べさせていました。

生者の行進Revenge【全話】ネタバレ

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生者の行進Revenge【25話】最新話のネタバレ

死の系譜

”あと一人”の枠は誰にも渡さないと叫ぶありさ。

約1年半前、まりえがいじめによって自殺。

そして1年前にまりえの同級生が事故死をしている。

その後3つのお守りが作られ、山口が他殺によって死亡していた。

約半年前に連続自殺未遂が多発しはじめた。

3人の不良高校生が、腹部を刺し合って心中をしてしまう。

そのころ1つ目のお守りを入手。

大山田が口に大量の虫を入れて窒息をして、残り4人になる。

さらに佐々木が町田を刺殺して、首つり自殺をしたことであと2人となってしまった。

2つ目のお守りを手に入れるが、いじめっ子の兄が自殺をしてしまう。

現在3つ目のお守りを発見するが、あと1人の状況になっている。

譲れない理由

神原はありさに、言いたいことはそれだけかと聞く。

こっちにも事情があって、ありさにお守りを使わせるわけにはいかない。

そんな事情を知らないありさは、神原にお守りを渡すつもりはない。

わざわざ呼び出してけん制するつもりが、裏目に出たなと神原は話す。

ありさがお守りを使うつもりなら、神原は強引にでも預かるつもりだった。

2人が睨みあっていると、不破が間に入る。

今度は神原の話を聞きたいと言う神原。

神原の言う”事情”とは何なのか、お守りについて教えてほしいと言う。

お守りに呪いをかけた人物は、生霊を使っていじめっ子の魂を刈り取っている。

その寄せ集めで、沢田まりえもどきを作ろうとしている。

何の罪もない生きた人間を、魂の”器”に使っていること。

そしてその器にされそうになっているのが、神原の一番大切な人・佐倉だと話した。

神原と不破の目的は同じ

神原は不破たちに、そのお守りでだれも殺さないでとお願いする。

ありさはフラフラしながら、私たちの復讐はどうなるのとつぶやく。

この1年間、ありさは復讐のためだけにいじめに耐えていた。

すると不破が、もういいとありさの肩に手を置く。

これでは僕たちも悪魔と同じだから、別の方法を考えようと言う不破。

ありさは悔しくて、机をたたく。

不破は、やけにあっさりと引き下がった。

もしかしたら最初から妹を止めてほしくて、神原を家に呼んだのか…

神原の頭にそんな考えがよぎるが、まさかなと思った。

お守りを使うことには協力できない。

神原も、お守りを作った人はぶちのめしたかった。

「俺に力を貸してくれないか?」と聞く神原。

まりえの運命が変わってしまう

神原は状況を整理していく。

持っている手紙を見せ、神原は同じ筆跡だが内容が微妙に違うと話す。

前半の部分は共通しているが、最後の部分は3つとも違った。

神原は、せいなるたましいがなぜまりえだと思ったのか聞く。

ありさはまりえがすごくいい子だったからと答えた。

あまりにいい子すぎて、ありさは最初は苦手だと思った。

まりえと話してみると気が合い、2人はすぐに仲良くなった。

もともと一緒にいたグループよりも、2人でいることが増えたありさ。

ある日席替えで、まりえは犬飼の隣の席になった。

犬飼は文武両道で、女子の半分が彼を好きだっただろう。

グループをはなれたばかりのまりえは、女子の反感を買ってしまう。

その時ありさは、さとしの内面に気づいていた。

ゾッとする冷たい憎悪の気配に…

親が偉い犬飼は、プレッシャーやストレスがあったのかもしれない。

それは悪いことではない。

ありさが気味悪いと思ったのは、犬飼がその感情を一切表に出さなかったこと。

まりえを困らせるつもりだったのに

公園で遊んでいるとき、まりえは犬飼の話をしていた。

ありさがつまんないと言ったとき、まりえのお父さんが迎えに来る。

大口の契約が取れたと嬉しそうなお父さんに、まりえも喜ぶ。

試作品の焼き菓子を分けてくれるが、ありさはいらないと断り帰ってしまった。

そして翌日からありさは、まりえを無視するようになった。

ほんの少しだけ、まりえを困らせるつもりだった。

ありさはまりえだけには、”孤独”を感じていてほしいと思っていた。

ただそれだけだったのに…

あっという間にクラスから孤立したまりえ。

それでもまりえは、いつも笑っていた。

だからそんなに苦しんでいないのではないか、周りはそう思ってしまう。

犬飼がかまうほどに、まりえは女子の反感を買い状況は悪化。

ありさは、犬飼がわざと女子を煽っているのではと思った。

ありさが見たもの

そしてまりえが自殺する前日、盗難事件が起きてしまった。

先生はお父さんと話をするため、まりえに教室で待っているように言う。

泣きながら教室へ向かうまりえ。

ありさは応接室の扉にくっつき、先生たちの話を聞く。

まりえがやったとは信じられないと言うお父さん。

先生は他の女子生徒が、教室にいたのを見た教師がいると伝える。

それを聞いたありさは、これは仕組まれたものだと気づいた。

今日こそ謝ろう。

そう思ったありさは、沢田がいる教室へ急いで向かう。

教室の中にはまりえと犬飼の姿があった。

ありさは、まりえに何か言う犬飼を見たのだった。

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以上、生者の行進Reveng【25話】のネタバレまとめでした。

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感想

ありさはまりえとケンカしたことを後悔していて、復讐を誓ったのが分かりました。

小学生は無邪気だからこそ、残酷だなと思ってしまいました。

ありさには、あまり自分を責めすぎないでほしいです。

泣いているまりえに、犬飼は何を言ったのでしょうか。

まりえはなぜ翌日自殺をしてしまったのか、とても気になります。

神原たちは協力して、犬飼を懲らしめてほしいです。

まとめ

以上、生者の行進Revenge【25話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【26話】ネタバレあらすじの掲載は12月27日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ