【生者の行進Revenge:26話】最新話ネタバレ!まりえの怪しい行動

最新話ネタバレ

2020年12月27日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【26話】のネタバレと感想をまとめました。

神原はありさたちに目的は同じだと伝え、力を貸してほしいと言いました。

沢田が自殺する前日、盗難事件が起きてしまいます。

ありさがはまりえがいる教室へ急いで向かうと、まりえに何かを言う犬飼を見てしまいました。

【生者の行進Revenge】全話ネタバレ

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【生者の行進Revenge:26話】最新話ネタバレ

犬飼に騙されないで

教室の中にいるまりえを見つけたありさ。

まりえは、なぜか犬飼と一緒にいた。

「もう限界、生きていたくない、もう消えたい」と泣き叫ぶまりえ。

そんなまりえに、犬飼は僕には分かると言う。

まりえがどれだけ思い詰められているか、よく頑張ったねと犬飼は頬に触れる。

そして犬飼は、まりえにキスをしたのだ。

ありさは驚いてしまう。

「僕は味方だから、沢田さんの魂と救うためならどんな協力もするよ」と伝える犬飼。

犬飼の言葉に、まりえはありがとうと嬉しそうに言う。

2人の様子を見ていたありさは、まりえに騙されないでと心の中で叫んでいた。

犬飼の本性は善人ではないから…

優しい言葉で取り繕っている犬飼だが、内面から滲み出ているのは冷たい憎しみの感情だけ。

まりえを、これ以上犬飼に依存させてはいけない。

そう思ったありさは、教室のドアを開けた。

まりえが羨ましかった

沢田は、いつから見ていたのと慌てている。

ありさは今までのことを謝った。

まりえのことが羨ましくて、つい意地悪をしてしまったと打ち明けるありさ。

気がついたらクラスメイトも、まりえの敵になってしまった。

そのきっかけを作ったのは、ありさだったのだ。

ありさはずっと謝りたかったと、涙ながらにまりえに謝る。

今更なのはわかっている。

まりえに許してもらえないかもしれない。

それでもありさは、もう一度友達としてやり直せないかと聞く。

するとまりえは近づいて、ありさの頬を叩いた。

「スッキリした、私もずっと羨ましかったんだよ」と言うまりえ。

何でも正直に感情を出せるありさは、一人でいてもへっちゃらだった。

そんなありさの強さに、まりえは憧れていたのだ。

いじめのきっかけを作ったのは、ありさだったかもしれない。

でもいずれは、こう言う状況になったと思うと言うまりえ。

ありさのことはもう許すと言ってくれた。

まりえの写真の意味

「私が許せないのは」と言いかけ、まりえはもういいと言う。

私には犬飼がいるからと…

ありさは犬飼に騙されちゃダメだと、まりえを引き止めようとする。

しかしまりえはお父さんへの伝言を頼んできた。

「一番信頼できる友達と少し出かけてくるから、先に帰ってって」と言うまりえ。

どこに出かけるのかありさが聞いても、まりえは答えてくれない。

そしてまた明日と言い、まりえは犬飼と帰ってしまった。

まりえに拒絶されたと思ったありさ。

今までしてきたことを考えれば、それは当然かもしれない。

そして、犬飼がまりえの心の支えになっていたことも事実だった。

今更ありさに意見を言う資格はない。

でも何だか嫌な予感がしたありさ。

ありさはアルバムから、夏休みに不破が撮影した写真を取り出す。

ドキドキしながら写真を見たありさは、まりえの写真が変に見えた。

どう言う意味なのか、まだありさは知らなかった。

ただまりえは笑っていたので、とりあえず大丈夫なのかと思ってしまった。

まりえの死

翌日学校に行くと、まりえの姿はなかった。

先生も連絡が無く理由を知らない。

また明日とまりえに言われたありさは、おかしいと思った。

すると教室にあったロッカーの中から、突然まりえが現れた。

まりえは意識がなく、先生は職員室に救急車を呼びに行こうとする。

「警察にも通報を」と言い出したのは、犬飼だった。

土塚野北署に兄がいる犬飼は、僕から電話をすると言う。

そして先生と一緒に、犬飼は職員室へ行くことになった。

その後すぐ救急車が来て、まりえは搬送された。

土塚野市立総合病院で、佐倉が担当看護師になっている。

ずっと集中治療室に入っていたまりえは、家族以外の面会はできなかった。

1週間後にそのまま亡くなってしまった。

前日の謎な行動

結局まりえが自殺する前日、2人はどこに行っていたのかと聞く神原。

ありさは分からないと言う。

前日の夕方に、2人をホームセンターで見かけた人がいた。

学校の周辺をウロウロしていた証言もあった。

「練炭の入手方法は不明だったが、2人で買いに行っていたのでは?」と神原が聞く。

ありさはそうかもしれないと答える。

犬飼本人は否定していて、防犯カメラにも映像は残っていない。

誰も見ていないが、ロッカーの中に遺書が残っていたらしい。

そしていじめが原因の自殺をして処理。

不破も調べていて、犬飼の父親は当時警察庁の局長クラスだったと言う。

もし犬飼が自殺を手伝っていたとしても、警察に捕まることはない。

証拠は全て父親がもみ消すから…

まりえはそのことを知っていて、犬飼に手伝ってもらったのかもしれない。

それなら恭一郎が操作資料を掘り返そうとして、目をつけられた理由も納得できる。

「あいつの本質を知っている、いつか化けの皮を剥がして罪を償わせる」とありさは言う。

菅原も気になっているのは、犬飼の動機だった。

前日の行動を見る限り、わざと疑われるように動いているとしか思えないのだ。

犬飼のみが知る事実

自分の部屋でくつろいでいた犬飼。

犬飼はまだ復習は終わっていないと、不気味に笑っていた。

あの日職員室に行った犬飼は、先生から携帯で連絡するように渡された。

そして犬飼は先生から借りた携帯で、お父さんに電話をかける。

お父さんは忙しいから、早く用件をと言う。

すると犬飼は小声で、人を殺しちゃったと言ったのだった。

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以上、生者の行進Reveng【26話】のネタバレまとめでした。

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感想

ラストの犬飼の笑顔が不気味で、恐怖を感じました。

犬飼のサイコパスな部分が、どんどん出てきます。

まりえを殺したのは、犬飼なのでしょうか。

小学生の犬飼が練炭を用意できるのかなど、まだ疑問はあります。

そしてまりえは、ありさに一番許せないのはと言っています。

途中で言うのをやめたので、それが誰なのかは分かりません。

お父さんへの伝言で、一番信頼できる友達と出かけてくると言っていたまりえ。

まりえとお父さんの関係性はどうだったのか、気になってしまいました。

次回まりえはなぜ亡くなったのか明らかになるのか、更新がとても待ち遠しいです。

まとめ

以上、生者の行進Revenge【26話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【27話】ネタバレあらすじの掲載は1月10日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ