【生者の行進Revenge:27話】最新話ネタバレ!まりえの死の真相を知っている犬飼さとし

2021年1月10日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【27話】のネタバレと感想をまとめました。

まりえをこれ以上犬飼に依存させてはいけないと思ったありさは、2人の間に入りました。

しかしまりえの気持ちは変わらず、翌日教室のロッカーから発見されてしまいます。

そして犬飼は父に電話をかけ、人を殺しちゃったと打ち明けていました。

【生者の行進Revenge】全話ネタバレ

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【生者の行進Revenge:27話】最新話ネタバレ

自慢の子供たち

1年半前、犬飼家の食卓では正志の昇進を祝っていた。

長男の正志は土塚野北署の課長補佐をしている。

「まだ警部になったばかりだし、父さんに比べたら出世も遅いし」と謙遜する正志。

大学もコネで入っている正志のことを、他の兄弟は奇跡だと思っていた。

母はお父さんの若い頃は、転勤ばかりで大変だったと話す。

正志は今のところ実家から通っているので、母は嬉しかった。

薫は奨学金付きインターンシップに合格。

そしてたかしも、校内の英語スピーチコンテストで優勝していた。

お母さんは優秀な子供たちを、近所に自慢しようとする。

さとしの報告

「せっかくのお祝いなのになんでお父さんもさとしも黙っているの?」と聞く薫。

さとしは僕からも報告があると口を開く。

「人を殺しちゃったんだ」とさとしが打ち明ける。

たかしはさとしに、なんて言ったのか聞き返す。

何かの冗談だろと、兄弟たちは信じていない。

さとしは練炭自殺を図ったまりえの話を始める。

まりえが昨日病院で息を引き取った。

その自殺の手伝いをした生徒が、さとしなのだ。

なぜ早く言わなかったんだと怒る正志。

すぐ言ったら刑事の仕事がなくなってしまうと、さとしは平然と話す。

犬飼家が出した結論

犯人が自分から言わなくても、警察が捜査で追い詰めればいい。

「日本の警察は優秀なはずなのに、ねぇ父さん?」と言うさとし。

正志は僕の人生を打ち壊す気なのかと、さとしに掴みかかる。

あんたの人生は壊していないとさとしは話す。

「”無かったこと”になってるから、罪がなければ罰は与えられない」と言ったさとし。

完全にキレた正志は、さとしに俺も父さんも社会では勝ち組だと教える。

学校では優等生ヅラをしているさとし。

「お前みたいな悪魔は、社会に出たら痛い目に合うぞ」と正志は話した。

するとさとしは鼻で笑い、僕が悪魔ならあんたたちは何だと問いかける。

お父さんが机を叩き、2人の言い合いを止めた。

沢田の件は、本人が単独で実行した自殺と結論が出ている。

いじめに関しても沢田絵の父が弁護士と一緒に、訴訟の準備を進めることになった。

この件はすでに民事に移っている。

「この話はそれで終わりだ」と言うお父さん。

悔しがるまりえの父

まりえのお父さんは、弁護士の早瀬に相談をしていた。

いじめが自殺の原因だと沢田が言うと、早瀬は最後に見たのはいつかと聞いてくる。

盗難事件があった日の夜、部屋ですすり泣くまりえの声を聞いていた。

朝になるとまりえの姿は無く、沢田は学校へ行ったと思った。

その後職場に電話がかかってきて、ロッカーの中で倒れていたと言われた沢田。

「娘は前日誰と一緒にいたんですか?」と沢田は尋ねる。

学校帰りに友人と一緒にいたはずなのに、その名前は明かされていない。

その友人が自殺に手を貸したのではないか、そう沢田は考えていた。

「それ以上はあなたの立場にも不都合が生じます」と伝える早瀬。

今回の仕事はあくまでもいじめが成立していたことを、裁判で立証することだ。

自殺そのものについて調べるのは、警察の仕事になる。

その警察がまりえの死を、いじめを苦にした単独での自殺だと結論付けた。

これはよっぽどのことがなければ、覆らないだろう。

「新たな証拠が出てきた場合はこの限りではない、意味が分かりますよね?」と言う早瀬。

その友人の名前を突き止めても、個人的な報復はできない。

沢田が戦うべきなのは、いじめた側と対処を怠った学校なのだった。

少しずつ繋がっていく

まりえの入院先の病院で、誰かとあったかありさに確認する神原。

ありさは面会謝絶で誰にも合わなかったが、看護師にお見舞いの花束を渡したと答える。

神原はその看護師の特徴を聞き出そうとする。

「当時まりえの担当看護師だったのが、”器”として監禁されている佐倉なんだ」と神原は言う。

ありさは病室から出てきた佐倉に、面会は家族だけだと言われた。

「昨日もう一人同じクラスの男の子が来てくれて」と話す佐倉。

佐倉の言う特徴は、さとしのことだった。

しばらく病室を見ていたさとし。

そんなさとしの姿に、佐倉はよっぽどまりえが心配なのだと思ったのだ。

あの時さとしは病院で、すでに佐倉に目をつけていた。

そして協力者がいるとすれば、やっぱりまりえの父親かもしれない。

接点があったことが分かり十分だと言う神原。

神原は、明日さとしに会いにいくことにしたのだった。

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以上、生者の行進Reveng【27話】のネタバレまとめでした。

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感想

まりえの死に関わっているのに、さとしは反省をしていないようです。

お父さんが権力で、全て無かったことにしてくれるからかもしれません。

さとしは自分が痛い目に合わないと、反省しなさそうだなと思いました。

ありさと神原は話をしたことで、お互いにいろんなことに気づいています。

点だったものが繋がり始めています。

明日さとしに会いにいくことを決めた神原。

もし会えれば、佐倉に近づけるはずです。

神原はさとしと会えるのか、次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、生者の行進Revenge【27話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【28話】ネタバレあらすじの掲載は1月24日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ