生者の行進Revenge【28話】最新話ネタバレ!佐倉を救うために神原が考えた作戦

2021年1月24日に少年ジャンプ+で配信された「生者の行進Revenge」(みつちよ丸/佐藤祐紀)の最新話【28話】のネタバレと感想をまとめました。

正志の昇進を祝う席で、さとしは人を殺したと報告しました。

「”無かったこと”になっているから、罪がなければ罰は与えられない」と言ったさとし。

ありさの話を聞いた神原は、明日さとしに会いにいくことを決めました。

生者の行進Revenge【全話】ネタバレ

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生者の行進Revenge【28話】最新話ネタバレ

理華とありさの初対面

さとしに会いに行くと言う神原に、ありさは家を知っているのかと聞く。

神原は知らないが、通っている中学が分かれば待ち伏せできると言う。

早く佐倉が監禁されている場所を見つけなければならない。

1日でも早く、神原はさとしに接触したかった。

そんな神原の思いを聞いたありさは、さとしの家を知っているので協力することにした。

小学校の頃から引っ越していなければ、有名な高級住宅街に住んでいるはずだとありさは言う。

「教える代わりに一緒に行くから」とありさは言った。

そして翌朝、神原と一緒にいるありさに驚く理華。

ありさは初めましてと挨拶をして、神原の新しい助手だと言う。

そしてありさは理華に、霊感が無いから役に立たなそうと笑った。

神原は理華に、ありさは不破の妹だと伝える。

そして不破たちも呪いのお守りを知っていて、協力することになったと報告。

できれば女子同士仲良くしてほしい神原だが、ありさは助手は一人で十分だと言う。

理華は千里の恐ろしい気配を感じ取った。

千里はとても怖い顔で怒っている。

理華を侮辱するのは許さないと怒る千里。

神原は千里に友達を救えなかった未練から、理華に肩入れしているのは分かると話す。

でも理華の為だとしても、生きている者に危害を加えようとするのは悪霊の始まりだ。

もしまた暴走することがあれば、次は消すと忠告した神原。

神原の考えた佐倉救出作戦

神原は理華たちに、作戦を説明していく。

目標はさくらの居場所を見つけ出して、可能なら救出すること。

まずはさとしが帰宅する前に、理華とありさが犬飼家を訪問する。

その時神原は、少し離れた場所で待機。

さとしの同級生として、2人にはできるだけ家の中で待たせてもらえるように交渉する。

その間に千里が、佐倉が監禁されている部屋を見つけ出す。

千里は理華に取り憑いているため、理華も一緒にいかなければならない。

佐倉を監禁しているかもしれない家でもあり、神原は2人の方が安全だと考えていた。

本当は神原が乗り込みたいが、怪しまれる可能性がある。

理華は私たちの方が警戒されなさそうだと言い、任せてと答えた。

もし佐倉が家の中にいた場合、速やかに犬飼家から離れて神原に合図を送る。

そして神原が入れ替わりで、桜を救出しにいく流れだ。

佐倉を助けたい

もう1つは桜がどこにもいなかった場合、そのままさとしの帰りを待つ。

さとしが帰ってきたら、ありさの持っているお守りを見せると言う神原。

残りの2つのお守りを持っていることも、さとしに伝える。

そうすればさとしは共犯者の仲間に、必ず連絡を取るはずだ。

その時誰に連絡をするか、千里が確認する。

神原は理華たちにお礼を言い、放課後合流して決行することになった。

もしさとしが呪いをかけた張本人だとしても、14歳の少年が佐倉を換金して世話をするのは不可能だろう。

誰か大人の協力者がいるはずだ。

それがさとしの家族なのか、それとも別の人間なのか。

神原は尻尾を掴みたかった。

佐倉にあと少し頑張れと、神原は心の中でつぶやいた。

新たな事実

職員室にやってきた相良に、他の先生が体調は大丈夫かと声をかける。

段ボールに荷物を詰め始める相良。

不破が相良に、何をしているのかと尋ねる。

「今日で教師を辞めるんです」と笑顔で相良は答えた。

不破が同僚と驚いていると、相良が前の学校の時に病院に通っていたことが判明。

その病院は土塚野市民総合病院だった。

相良が通院していたのは5月で、山口先生の死と同時期だった。

ありさの思い

神原と合流する時間まで、理華とありさはカフェで時間を潰していた。

ありさは神原と理華の関係性を確認。

「もしかしていじめられていた?」と聞くありさ。

千里はありさに、他人に攻撃的なのは自分の弱さを隠すためかと聞く。

ありさは、自分よりも弱いと判断した相手を攻撃。

「自分に自信がないから?」と千里が聞く。

自分の人生に誇りを持っている人間は、わざわざ他人を貶めない。

理華を傷つけることで、ありさは優位であると確認したい。

千里にどうしてかと聞かれ、ありさの表情が険しくなる。

ごめんと謝るありさ。

ありさはストレスが溜まっていて、人を煽る癖がついていると打ち明けた。

「自分に自信なんてない、実の母にも愛されてないから」とありさは言う。

千里は何十年もの間、いじめられたりいじめる人を見ている。

心の救済を必要としている人は、傷つける側の中にもいるかもしれないと思った千里。

ありさは、理華とまりえの雰囲気が似ていると言う。

単純で素直で、弱そうなところだ。

気が強くて威圧感を与えるタイプのありさは、理華が羨ましかった。

人は誰かに深く傷つけられても、また別の誰かが傷を癒してくれる。

支え合いながら成長するものなのだ。

千里はもし肉体があったら、2人と一緒に大人になれたのにと思ってしまう。

佐倉救出作戦の決行

15時を過ぎ放課後の時間になっても、神原から連絡が来ない。

理華が電話をかけても繋がらない。

もう犬飼家の前についていた理華たち。

理華は神原が電話に出ないのは、今向かっているからかもしれないと考えた。

もたもたしていたら、さとしが帰ってきてしまうかもしれない。

ありさは行くなら今ではと言う。

理華が勝手に行ったら怒られると止めるが、ありさはインターホンを押してしまう。

千里はもし何かあったら、神原のもとに知らせに行くと言う。

そしてインターホンから、どちら様ですかと聞かれたのだった。

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以上、生者の行進Reveng【28話】のネタバレまとめでした。

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感想

神原の作戦は、とても考えられていました。

相手が犬飼なので、いろんなパターンを考えなければなりません。

作戦がうまく行ってほしいです。

なぜ神原と連絡が取れないのか…

相良が退職する件で、神原は不破と動いている可能性もあります。

重要な作戦を控えているのに、神原が連絡してこないのは変です。

まずは理華たちが家に潜入できるのか、次も楽しみです、

まとめ

以上、生者の行進Revenge【28話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の生者の行進Revenge【29話】ネタバレあらすじの掲載は2月7日の予定になります。

「生者の行進Revenge」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 生者の行進Revenge【最新話】ネタバレまとめ