双星の陰陽師【86話】最新話ネタバレ!繭良の結婚を士門はどう思うのか

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「双星の陰陽師」(助野嘉昭)の最新話【86話】のネタバレと感想をまとめました。

紅緒がひどい目に合わされそうになっているため、ろくろは戦うことを決めました。

100%覚醒しなければ紅緒は今のままでいられると訴えると、陰陽連は申し入れを受け入れてくれます。

それから数ヶ月が経ち、ろくろと紅緒は結婚初夜を迎えていました。

双星の陰陽師【全話】ネタバレ

双星の陰陽師【86話】最新話ネタバレ

ドキドキの結婚初夜

覚悟はできていると言う紅緒。

ろくろは「しましょうかとは?」と驚きながら聞き返す。

紅緒が急に何を言い出すのかと驚くろくろ。

確かに当初の使命は、結婚して子供を作ることだった。

断る理由も障害も何もないが…

双星の陰陽師の使命以上に、2人で誓い合った約束がある。

それを果たす前に、全ての汚れを祓うよりもと頭の中で考えるろくろ。

ろくろは紅緒に覆い被さる。

そしてろくろは「ずっとこうしたいと思っていた」と言う。

もしかしたら、今日が人生で一番幸せな日なのかもしれない。

この先どれほど辛いことが待っていたとしても、今だけは誰にも邪魔されたくない。

その時、紅緒が鼻血を出してしまった。

紅緒の鼻血が止まり、ろくろはベッドに戻ろうとする。

「よくよく考えたら、神子を授かるにはお互いが覚醒しなければならないのでは?」と紅緒が話す。

紅緒はそのため夫婦としての営みは、穢の王を祓ってからの方が良いと思うと言う。

ろくろも確かにそっちの方が正しいと答える。

とにかく今日は寝ることにした2人。

ろくろはあることに気付いてしまった。

穢の王を祓うまで、紅緒とイチャイチャするのはお預けだということに…

繭良のお見合い

繭良は3人のお見合い相手を夕弦から紹介されていた。

「お見合いしたいなんて言っていません」と言う繭良。

先日清弦の前で結婚したいと言っていたと、夕弦に言われてしまう。

繭良はあくまで良い人がいればだと話す。

普段から修行や仕事だと言い、全く男性との交流が無い繭良。

夕弦に「時間は有限、このままでは”行き遅れ”になりかねません」と言われてしまいました。

繭良に良い相手がいるなら文句はない。

この3人が気に入らなければ、他の候補者を探す。

「せめて会うだけでも罰は当たらないと思います」と夕弦に言われ、繭良は何も言えなくなった。

士門の思い

繭良がお見合いをするという話は、士門の耳にも入った。

恵治と小夜は一大事だと騒いでいる。

士門は”大事”なことだが、口を挟める問題ではないと言う。

繭良はずっと士門が目にかけてきた。

このまま結婚してしまうかもしれない。

「同じ十二天将とはいえ、身分が違いすぎる」と話す士門。

それに繭良が見つめる先にいるのは誰なのか知っている。

士門はそんな一途なところが、繭良の長所だと言った。

お見合い相手とミッション

深層・禍野深度1775

繭良はお見合い相手3人と一緒に、ミッションに参加していた。

逆瀬はどんどん敵を倒して行き、繭良にアピールする。

八幡は冷静で、依羅は血の気が多いタイプだ。

なんだかんだ仲良しな3人だった。

繭良はそろそろ現に戻ろうと提案する。

今回のミッションは禍野の構造調査と、討伐対象ケガレの脅威度の確認。

繭良たちの前に巨大なケガレが現れた。

依羅が負傷してしまい、繭良は2人に救助に行くように指示する。

嫌な笑い方をするケガレ。

繭良は長期戦はダメだと、少しでも早く3人のもとに行くことを考える。

纏神呪で一気に片付けることにした。

その必要はないと士門が現れ、ケガレを払ってくれた。

このケガレは引き取ると言い、繭良に3人のもとへ生かせる。

繭良は3人のもとに行き、ケガレを退治していく。

まだすごい数のケガレがいる。

士門もやってきたので、繭良は一緒にケガレを祓っていく。

やっぱ当主は最高だと3人は思った。

繭良と士門の甘酸っぱい関係

地上に戻った繭良は、小夜たちと合流する。

士門たちもミッションで来ていた。

繭良がお見合い相手と来ているとわかり、いてもたってもいられなくなったと話す小夜。

お見合い相手や小夜たちは帰り、繭良と士門だけになる。

「士門は私の結婚どう思う?」と聞く繭良。

士門は家を繁栄させることが責務だと言う。

繭良は士門に取って特別な女性で、だから幸せになってほしいと思っていた。

「俺にも心から愛せる人がいれば、もっと強くなれるだろうか」と言う士門。

ずっと近くに感じていたろくろが、手の届かないところに行ってしまった。

繭良はきれいに忘れたいと思っているのに、心のどこかにしこりが残っている。

何事も切り替えが重要だと士門は言う。

「だったら士門が忘れさせてくれるの?」と、繭良は照れながら聞く。

士門も照れてしまい、顔を赤くする。

恥ずかしくなった士門は、その場から逃げ出したのだった。

感想

紅緒とろくろの初夜は、2人らしいなと思いました。

穢の王を祓うまで、紅緒とイチャイチャするのはお預けでショックを受けているろくろ。

ろくろがいつまで我慢できるのか、ちょっと注目していきたいです。

そして繭良と士門の関係に発展はあるのか、今後の展開が楽しみです。

2人とも可愛くて、応援したくなります。

なかなか素直になれません。

ツンデレな繭良と、立場を弁えている士門。

そんな2人の恋を見守っていきたいなと思いました。

まとめ

以上、「双星の陰陽師」【86話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「双星の陰陽師」【87話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「双星の陰陽師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【双星の陰陽師】最新話のネタバレまとめ