双星の陰陽師【87話】最新話ネタバレ!隅田小隊の身に何が起きているのか

最新話ネタバレ

2020年11月4日にジャンプSQ.に掲載された「双星の陰陽師」(助野嘉昭)の最新話【87話】のネタバレと感想をまとめました。

穢の王を祓うまで、紅緒とイチャイチャするのはお預けになってしまったろくろ。

繭良はお見合い相手を夕弦から紹介されますが、あまり乗り気ではありません。

士門は特別な女性の繭良には、幸せになってほしいと思っていました。

双星の陰陽師【全話】ネタバレ

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双星の陰陽師【87話】最新話ネタバレ

浮かれているろくろ

禍野で発見された6日前から行方不明の隅田小隊。

生きているのか分からないが、ケガレが来る前に運びだすことになった。

新婚旅行からろくろと紅緒が帰ってきた。

ろくろは旅行を楽しんでいた。

紅緒は土産を届けに回らないといけないと言う。

そしてろくろは写真屋にも行こうと言い、現像を楽しみにしていた。

来週からまた任務が入っていると言われても、ろくろは大丈夫とまだ浮かれていた。

私立水度坂病院では、隅田小隊が入院していた。

お見舞いにきた繭良は、メディカルチェックできていた士門と偶然会った。

この前の任務以来に士門と会い、ギクシャクしてしまう紅緒。

もっと自然に話そうとした時、大きな音が聞こえてきた。

隅田小隊の検査結果

「出せ、いつまで閉じ込めるんだ」とドアを蹴り暴れる隅田。

入界後のメディカルチェックは、通常なら1日で終わる。

しかし今回は3日もかかっていて、良くない結果が出たのではと話す隊員もいた。

そんなことがあってたまるかと怒り、隅田は再び暴れ始めた。

泰月楼では、勘久郎が隅田小隊の件について報告をしていた。

関係者たちが生還を絶望視する中、一昨日未明に発見された隅田小隊。

勘久郎は発見当初から目立った外傷も異常もなく、微熱すらない健康そのものだと報告する。

それは明らかに異常だった。

通常禍野では、並の呪力を持つ陰陽師なら、2時間前後が活動の限界だ。

十二天将なら1日から2日、天馬でも最大4日が限界だろう。

それにも関わらず、隅田小隊は1週間近く滞在して無傷で帰還。

なかなか起こり難いことなのだ。

しかも4人全員が禍野でのことを覚えておらず、何か不測の事態に巻き込まれた可能性が高い。

隅田小隊をどうするべきか

申芸はすぐに”処分”するべきだと提言する。

懸念すべきなのは、20年前に土御門島を襲った”呪禁物忌”。

あれに似た術を使う婆老羅が出現しても不思議ではない。

隅田小隊の4人には気の毒だが、島の平和と安全を守るためには必要だと言う申芸。

ありすは絶対に許さないと反論する。

一体何が起ころうとしているのか…

「言えるのは気を抜くと死ぬぞ」と天馬は言った。

限界を迎えた隅田小隊

隅田の家族がお見舞いにやってきた。

「もう少しだけ待ってくれ、必ず帰るから」と隅田は息子に伝える。

4日目を迎え不安になる隊員たちに、くよくよするなと励ます隅田。

「生きてここを出られると思っているんですか?」と勝成は言う。

直せる病気か呪いなら、とっくに対処されるはず。

何の説明もないまま閉じ込め、外に出す気がないと考えるのが普通だ。

隅田は止めろと叫び、勝成の頬を殴る。

こんなところで死んでたまるかと言う隅田。

思い悩むありす

水度坂家が総力を上げ、原因を追及しているが解決の糸口は見つからないまま。

早急な対策を求められているありす。

もし本当にケガレと接触して術をかけられていたとして、そこまでして隠す理由があるのか。

逆に時限式の術だとしても、隅田小隊が帰還して4日。

そろそろ発症してもおかしくない。

申芸の”処分”という言葉を思い出してしまうありす。

思い悩んでいるありすに、思い詰めている顔と小夜が声をかける。

これまではこれまでで、同い年だから仲良くしようと言う。

そして小夜はありすをどこかへ連れていく。

上に立つ人に必要な条件は、”周りに頼るのが上手な人”だと小夜はアドバイスした。

見つけた可能性

小夜がありすを連れてきたのは、ろくろたちのもとだった。

そこに士門と繭良もやってくる。

ほっとしたありすは、涙を流してしまう。

事情を聞いたろくろたちは、それぞれの考えを話していく。

「禍野にいた時の記憶を調べたら?」と小夜が提案する。

それは既に試していた。

隅田小隊に催眠をかけ、任務中の記憶を調べたが何も情報を得られなかった。

小夜はろくろに見てもらうと言う。

陽の気が持つ情報を読み取れるろくろなら、”モノ”が見てきた情報を視ることができるかもしれない。

すぐに実行することになり、明日の朝一で決まった。

驚きの事実

隅田小隊はまた揉め始め、病室の外で見張りをしていた隊員たちは止めようとする。

隊員たちが部屋に入ると術をかけられてしまった。

そして隅田小隊は病室から脱走。

ありすのもとに、隊員の1人がやってきた。

思い直して病院に戻ろうとしていた彼女は、ありすに伝えたいことがあると言う。

「私たち本当は記憶があるんです」と打ち明ける彼女。

家に戻った隅田は、家族に急いで島を出る準備をするように言う。

船を持っている部下と、島の外れにある港で落ち合うことになっているのだ。

「病院を抜け出したの?」と戸惑う妻。

隅田が息子に触れると、妻がその手を振り払った。

「ケガレの呪いにかかっているかもしれない」と妻は怯えていた。

すると鈩が現れ、隅田と戦闘になってしまう。

無悪の狙いとは

催眠術を使っても何も分からなかったのは、読まれないように呪がかけられていたのか…

ありすがなぜ黙っていたのか聞くと、本当のことを言ったら殺されると思ったからだと答える彼女。

「絶対に仲間を見捨てたりしません」とありすは伝える。

誰に呪をかけられたのか尋ねると、彼女は人型の婆婆羅だと言う。

その特徴を聞いたありすは、無悪ではないかと思った。

無悪が生きていたのか…

今回の件が無悪の策略だとしたら、何が狙いなのかと考えるありす。

もし無悪が生きていたとしても、禍野から現へ術を作用できるはずがない。

現だけで完結する発生条件があるはずだ。

ありすは隅田の命ではないかと気づいた。

同じ頃、鈩は隅田の喉元を切り殺してしまう。

隅田の体から呪いが発動。

船で待っていた勝成の腹が、突然膨らみ始める。

そして他の隊員たちも同じように腹が膨れ、破裂して死んでしまった。

禍野では無悪に似た子供の姿の婆娑羅が、「終わりを始めよう」とつぶやい

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以上、双星の陰陽師【87話】のネタバレまとめでした。

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感想

新たな展開が始まりました。

隅田小隊に呪をかけたのは、無悪なのでしょうか。

ラストで描かれていた婆娑羅は、無悪に似ていました。

無悪と関係はあるのか気になります。

ありすは一人で抱えてしまうタイプです。

この一件を通して、仲間に頼れるようになって欲しいなと思いました。

まとめ

以上、「双星の陰陽師」【87話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「双星の陰陽師」【88話】ネタバレあらすじの掲載は12月4日の予定になります。

「双星の陰陽師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【双星の陰陽師】最新話のネタバレまとめ