双星の陰陽師【90話】最新話ネタバレ!神威たちはなぜ現に現れたのか

2021年2月4日にジャンプSQ.に掲載された「双星の陰陽師」(助野嘉昭)の最新話【90話】のネタバレと感想をまとめました。

陰陽師たちは十二天将が来てくれるまで、時間を稼ごうと立ち向かっていました。

誰かが統率しなければならないのに、現状を把握してくれる泰月楼が落とされてしまいます。

そしてろくろの前に、お前の相手は俺だと神威が現れました。

双星の陰陽師【全話】ネタバレ

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双星の陰陽師【90話】最新話ネタバレ

神威との戦い

ろくろに襲いかかる神威。

紅緒はろくろを守るために、無刀・氷輪椿を繰り出す。

しかし神威に押し切られてしまい、紅緒は吹き飛ばされてしまう。

1年前に紅緒が戦った時よりも、神威は強度が増していた。

そして紅緒の前には、百道と千々石が現れ襲ってくる。

千々石は思ったよりも紅緒が速いと言う。

百道は簡単に死なれては、面白くないだろと答える。

そして2人は紅緒に、楽しもうぜと言った。

紅緒が太陰になれば、百道たちは敵ではないと言う神威。

「あの時お前たちを殺さなくて良かった」と神威は話す。

ろくろたちは人とケガレが辿り着く真の”完璧”、そして”最強”になった。

神威はろくろに、死闘を噛み締めろと言った。

婆娑羅たちとの戦い

斑鳩峯治邸では、各隊が現場に向かう準備をしていた。

現場での判断を最優先として、絶対に死ぬなと言われる。

小夜は、絶対に出て行ってはいけないと言われた。

呪護者と英霊に、小夜は未来を切り開く力をと祈った。

陰陽師たちとケガレが激しくぶつかり合う。

鵜宮家傘下小隊の3〜6班は、斑鳩家傘下小隊と共にケガレを清討。

そして鵜宮家傘下小隊の7〜9班は、負傷者の救助に当たる。

鵜宮家傘下小隊の1〜2班は、天馬と士門の”婆娑羅討伐”の援護だ。

士門は辺留と戦っていた。

辺留の術が剣の巨大化だと考えた士門は、大振りをさせないようにする。

士門が技を繰り出しても、辺留は防御を取らない。

「お前たちは何者だ、今までどこに隠れていた」と叫ぶ士門。

辺留は答える必要はないと言った。

卑怯な山門

天馬は山門と戦っている。

山門は爆弾の術を使い、天馬を攻撃していく。

爆弾に触らなくても、山門の裁量で自由に爆発させることができる。

敵も味方も関係ない山門の攻撃に、天馬は分かりやすいやつだと思った。

そして天馬は本体を潰そうとする。

山門がニヤッと笑い、天馬は攻撃を止めた。

汚い野郎だと言う天馬。

山門は最初に手の内を見せて、”目に見える爆弾”だけを警戒させた。

そして”見えない爆弾”をそこら中に配置して、天馬の攻撃が触れたら爆発するように仕掛けていたのだ。

山門はさっきも言ったぞと話す。

触らなくてもドカンだと…

爆弾が爆発してしまう。

他人のためにいつも以上の力を出せる時がある。

山門はこの状況でも同じことが言えるかと、陰陽師の首を掴んで投げ飛ばす。

”仲間”や”家族”がいても、弱くなるだけだろと言う山門。

そして天馬の目の前で、陰陽師は爆発して殺されてしまった。

天馬VS山門の決着

山門の爆弾は、陰の気で生成されている。

10尺いないなら、結界の中でもかけいない。

人間の体の中で生成すれば、人間爆弾が作れてしまうのだ。

「俺は他人のおかげで強くなれると思ったことはない」と言う天馬。

天馬は婆娑羅が現に出てきたのは、汚れを滅ぼさないためじゃないのかと問いかける。

「俺は俺のためにしか戦っていない」と山門は言い返す。

山門は今までの鬱憤を晴らすのが、楽しくてしょうがないと言う。

すると天馬は、真性のゲス相手なら気を遣う必要はないと笑った。

なぜ人間に気を使われなきゃならないんだと言う山門。

山門はケガレの形をした爆弾を使い、陰陽師たちを投げる。

天馬は陰陽師たちから、陰の気を取り除く。

そして散れと言い、天馬は山門を吹き飛ばした。

神威が許せないろくろ

ろくろと戦う神威は、容赦無く攻撃を続けていた。

しかし何か変だと感じた神威。

ろくろを何度撃っても、殺せる気がしないのだ。

するとろくろが神威の顔面を殴った。

「見損なったぞ」と話すろくろ。

神威は紅緒の両親の仇で、神威は死ぬ覚悟をした陰陽師しか殺さないとろくろは思っていた。

ろくろは戦えない人たちを巻き込んだ虐殺を、絶対に許さない。

そしてろくろは神威に立てと言った。

穢れの姫・紅緒

千々石と百道を相手にしていた紅緒は、苦戦していた。

「本当に双星の陰陽師か」とバカにする百道たち。

”人間”の姿のままでは怖くない。

太陰になりたかったらなればいいと言う。

紅緒はそれが目的なのかと気づいた。

すると修多羅が現れ、百道たちを止める。

「俺たちの目的を理解していないのか」と修多羅が言う。

そして修多羅は、紅緒に無礼を謝る。

紅緒を穢れの姫と言い、修多羅は迎えにきたと伝えたのだった。

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以上、双星の陰陽師【90話】のネタバレまとめでした。

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感想

ラストで予想外な展開が起きました。

婆娑羅たちの目的は、紅緒を迎えにきたことでした。

それなら島中を襲わなくてもいいのではと思ってしまいます。

仲間を守れるなら、紅緒は修多羅と一緒に行ってしまいそうです。

ろくろは、もう二度と紅緒と離れたくないはずです。

次回は紅緒がどんな決断をするのか、注目したいです。

まとめ

以上、「双星の陰陽師」【90話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「双星の陰陽師」【91話】ネタバレあらすじの掲載は3月4日の予定になります。

「双星の陰陽師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【双星の陰陽師】最新話のネタバレまとめ