サマータイムレンダ【124話】最新話ネタバレ!ハイネと潮は分かり合えない

最新話ネタバレ

2020年9月14日に少年ジャンプ+で配信された「サマータイムレンダ」(田中靖規)の最新話【124話】のネタバレと感想をまとめました。

なぜ潮がオカアサンと同じ波長の信号を出して相殺できるのか、ミオは疑問でした。

慎平たちは、ハイネをキルゾーンへ誘導します。

人間如きがと言うシデを、潮は拳で殴り飛ばしました。

サマータイムレンダ【全話】ネタバレ

サマータイムレンダ【124話】最新話のネタバレ

激しさを増す戦い

潮に殴られたシデは吹き飛ばされる。

シデはハイネの結界に阻まれてしまう。

窓は心配そうに、潮たちを見ていた。

シデは腕が増え、恐ろしい姿に変わった。

雁切の表情が苦痛で歪む。

それでも潮は、ただ前だけを見ている。

潮は慎平の方を見てから、再び走り出す。

潮はハイネから痛みや乾き、悲しみ、そして孤独を感じ取っていた。

シデに吹き飛ばされてしまった窓を、ミオが受け止める。

そして慎平は、シデに銃を何度も打ち込んでいく。

分かり合えない2人

ハイネは目や口から血を流し、苦しんでいた。

潮はハイネに、心の中で帰りたいんでしょと問いかける。

故郷に帰れば時間は流れず、ハイネは滅びなくてすむ。

永遠の世界で家族と、大好きな人と一緒にずっと暮らせる。

そんな暮らしは良いのにと潮も思う。

でもごめんだと潮は思った。

潮とハイネは分かり合えないから…

潮の手

慎平は何度も、シデに向け銃を放つ。

雁切は叫びながら、慎平と戦っていた。

そしてハイネは泣きながら、助けを求め手を伸ばす。

ハイネにパンチをしようと、潮は拳を握りしめる。

「やめて」と泣き叫びながら、潮に訴えるハイネ。

お母さんの言葉が頭を過ぎる。

潮の手は誰かを傷つけるものではない。

手を繋いだり撫でたり、抱きしめるのに使って欲しいとお母さんは言っていた。

潮の握り締めていた拳が、一瞬ゆるんだ。

それでも潮は止まらない。

潮はもう一度拳に力を込め”影”を殴り、あたりには激しい衝撃音が響いたのだった。

感想

潮の感情が多く描かれていました。

ハイネを倒すことは、全ての影が死ぬことを意味しています。

それは潮も同じです。

潮は自分の命をかけて、ハイネと戦っています。

その覚悟が、この回から伝わってきました。

ハイネのしてきたことは、許されるものではありません。

子供の姿をしているハイネは、泣き叫びながら助けを求める。

その状況で戦うのは、正直苦しい部分もあると思いました。

それでも潮は慎平たちとハイネを天秤にかけ、どちらが大事なのかしっかり考えています。

本当に潮はかっこいいです。

いよいよ決着がつきそうな感じもします。

ハイネと対峙する潮の左目は色が変わり、右目は涙が浮かんでいます。

そこに潮の葛藤が現れているのかもしれません。

もしひづるが生きていたらどうなったのかと、読んでいて考えてしまいました。

残すはシデとヒルコ本体です。

総力戦でも一筋縄では倒せない相手です。

そんな相手に慎平たちはどう立ち向かっていくのか、今後も展開が楽しみです。

まとめ

以上、サマータイムレンダ【124話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回のサマータイムレンダ【124話】ネタバレあらすじの掲載は9月21日の予定になります。

「サマータイムレンダ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ サマータイムレンダ【最新話】ネタバレまとめ