新テニスの王子様【322・323・324話】最新話のネタバレ!赤也の10秒ルールが試合の流れを変える

2021年2月4日にジャンプSQ.に掲載された「新テニスの王子様」(許斐剛)の最新話【322・323・324話】のネタバレと感想をまとめました。

ドイツと日本の準決勝が始まり、ジークフリートは自分の存在を世界中に認めさせるつもりでした。

試合は変則シングルス対決になり、観客たちは盛り上がります。

”天衣無縫”狩りと叫ぶ赤也の弱点は、”集中爆発”は10秒が限界でした。

新テニスの王子様【全話】ネタバレ

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新テニスの王子様【322・323・324話】最新話のネタバレ

赤也の10秒ルール

ゲームドイツで1-0になる。

赤也の体が、急に動かなくなった。

”集中爆発”状態の赤也は、息を止めて無酸素で動いている。

そうすることで、集中力を限界まで引き出しているのだ。

そのため”集中爆発”は、10秒が限界だろう。

1ラリーに6球ほどでポイントを取らなければならない。

ジークフリート相手では無茶だ。

赤也が”天衣”に勝つためには、全てのポイントを10秒以内に決めなければならない。

赤也が優勢

ポイントを10秒以内に取らなければならない赤也は、上等だとボールを握りしめる。

そしてナックルサーブを打った赤也。

ジークフリートは膝狙いがバレバレだと、サーブを打ち返す。

赤也は大きくジャンプをしてスマッシュを決めた。

「10秒あれば十分だ」と赤也が言う。

赤也の”集中爆発”に、観客たちも驚く。

”天衣無縫”のジークフリートを相手に、赤也は次々と10秒以内にポイントを決めていく。

赤也は速攻で狩る気なのだ。

ビスマルクの助言

ゲーム日本で2-2になった。

赤也は種子島に、このセットは絶対に取ると宣言。

種子島は任せたと答える。

幸村は赤也が誰かに似てきたと言う。

ジークフリートは、ふざけやがってと思った。

赤也のようなデタラメな相手は初めてだったのだ。

「相手のペースに乗ってどうするんだ?」と言うビスマルク。

ジークフリートは、たったの10秒ラリーを繋げれば勝てる。

ビスマルクはジークフリートに、負けても2位で勝てば1位だと言った。

1位への憧れを持つジークフリート

いつだって2位の人生を送ってきたジークフリート。

小さい頃から天才少年だと注目され、期待されていた。

しかしジークフリートの結果は、常に2位だった。

徐々に大人たちの期待も消え始めた頃、ジークフリートはドイツ代表合宿に召集されたのだ。

ジークフリートの頭には、ラストチャレンジという言葉がよぎる。

中学選抜で1位になるために、ジークフリートは死ぬ気で戦った。

そして合宿のランキング戦では、無敗で念願の1位に輝いた。

2位は凄い

しかし同率1位の選手がいたのだ。

フランケンシュタイナーの緻密なテニスを前に、ジークフリートはミスを連発。

憧れのプロの前で、ジークフリートはみっともない自滅で惨敗してしまった。

ジークフリートはやっぱり2位かと思ってしまう。

「いつも2位なのはすごい才能だ」とミハエルは言ってくれた。

コンディションにムラが無く、2位を獲れることは簡単なことではない。

そんな選手こどが、団体戦には必要だと話したミハエル。

その一言に救われたジークフリートは、今まで腐らずにやってこれた。

大会の中学生枠は最低3人。

14歳でプロのベルティがいて、合宿で2位までになればドイツ代表になれる。

死に物狂いで今まで以上にアピールをして、練習量を増やして自分を追い込んだジークフリート。

しかし運命の女神は残酷だった。

ジークフリートのライバル登場

ジークフリートの前に現れたのは、手塚だった。

手塚はとんでもない逸材で、異国から来たプロ注目の男に嫉妬してしまう。

このままでは3位になってしまうと思ったジークフリート。

そして手塚のあしらう態度や顔つきが、ジークフリートの闘争心に火をつけた。

手塚を倒すため、ジークフリートは大嫌いな手塚に毎晩試合を申し込んだ。

戦いながら、弱点を探すのに必死だった。

全ては2位になるために…

試合を終えたジークフリートは、手塚に悔しいがドイツ代表に必要だと伝えた。

ジークフリートは、手塚がいつも試合後にアイシングをしているのに気づく。

「しぶとい守備力にはいつも手を焼く、自分のテニスをもっと信じたら」と言う手塚。

ジークフリートの中で何かが変わった。

フランケンシュタイナーへのリベンジ

フランケンシュタイナーと戦った時、ジークフリートはプロにアピールすることばかりでいっぱいだった。

そして自分のテニスを見失っていた。

誰も見ていない試合で、フランケンシュタイナーには何のメリットもないかもしれない。

ジークフリートは、自分のテニスを再確認するにはフランケンシュタイナーが必要だと考えた。

そしてフランケンシュタイナーに、もう一度試合をお願いした。

明日行われる日本との準決勝メンバーが発表される。

ジークフリートは、みんなに頑張ってと伝える。

するとビスマルクが、リベンジは自分でやれと言った。

フランケンシュタイナーから、ジークフリートが”矜恃の光”を纏ったと報告があったのだ。

こうしてジークフリートはメンバー入りを果たした。

今までとは違うジークフリート

ラリーが10秒を超え、赤也の体が動かなくなってしまう。

ジークフリートはさっきまでの威勢はどうしたと言いながら、スマッシュを決めた。

ゲームドイツで3-2になった。

ラリーを確実につなげ始めたジークフリート。

赤也の”集中爆発”が切れる10秒間を、ジークフリートは全て守備に費やしている。

ジークフリートがずいぶん大人になったのは、ライバルの出現が理由だろう。

ビスマルクはジークフリートに、ここからが本番だと言った。

手も足も出ない赤也

ロブで時間を稼ぐジークフリートに、赤也は苦しめられてしまう。

赤也は赤目になっていた。

「いつでもお前は仕留められる」と言うジークフリート。

ゲームドイツで4-2になった。

ジークフリートは赤也に精神的にもダメージを与え、苛立ちと怒りで本来のテニスをさせていない。

そんな簡単に終わるなよとつぶやくジークフリート。

ドイツの取った行動に、日本チームは困惑してしまう。

なぜ赤也を”悪魔化”させたのか…

ジークフリートの指名

ビスマルクはジークフリートに、赤也は相手の挑発に乗りやすいと教えていた。

赤也はジークフリートに似ているのだ。

シングルスを持ちかけて、ジークフリートの守備力で赤也の体力を削る。

ボルクがダブルスで警戒しているのは、どんな回転も無効化する種子島だ。

その種子島に速攻が得意で、攻撃力に特化している赤也が合わさると…

2人の特性が、”能力共鳴”を起こす可能性がある。

それを阻止することが、ジークフリートに与えられた使命なのだった。

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以上、新テニスの王子様【322・323・324話】のネタバレまとめでした。

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感想

前回は赤也が優位に試合を進めていましたが、全てジークフリートの作戦でした。

ジークフリートにとって、手塚との出会いは大きな出来事のようです。

ライバルの出現で、さらに強くなりと思ったのかもしれません。

人一倍悔しい思いをしてきたジークフリートは、その分勝利へのこだわりも強そうです。

赤也はかなり追い詰められてしまっています。

このままでは赤也の敗北は、覆らなさそうです。

次回はどんな展開が待っているのか楽しみです。

まとめ

以上、「新テニスの王子様」【322話・323話・324話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「新テニスの王子様」【325話】ネタバレあらすじの掲載は3月4日の予定になります。

「新テニスの王子様」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 新テニスの王子様【最新話】ネタバレまとめ