【新テニスの王子様:328・329・330話】最新話のネタバレ!タイブレークで種ヶ島修二たちの運命が決まる

2021年4月2日にジャンプSQ.に掲載された「新テニスの王子様」(許斐剛)の最新話【328・329・330話】のネタバレと感想をまとめました。

”ハウリング”を阻止することが、ジークフリートに与えられた使命でした。

赤也は”悪魔化”して闇雲に攻めたフリをしていて、ジークフリートは体が全く動かせなくなってしまいます。

その後赤也も倒れてしまい、ビスマルクと修二の負けられない戦いが始まろうとしていました。

【新テニスの王子様】全話ネタバレ

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【新テニスの王子様:328・329・330話】最新話のネタバレ

膠着状態

赤也がリターンできない状況で、種子島がリターンゲームを奪うことは不可能だ。

種子島はそれがわかっているのか、リターンを打ち返さない。

ゲームが奪えないなら、リターンゲームに体力を使わないためだ。

そのままゲームドイツで1-0になった。

ドイツも状況は同じで、今度はゲーム日本で1-1になる。

体が動かせないジークフリートは、ビスマルクに申し訳ないと思っていた。

赤也もジークフリートも、ベンチから動けない。

このままでは勝負がつかない。

連続でミスをしてサービスゲームを落とさなければ、途中で試合は決まらない。

でもタイブレークになれば…

最初は1球で、それから4人で2球ずつサーブを打つ。

そうなれば必ず決着がつくのだ。

このまま6-6で第13ゲームを迎えれば、タイブレークはビスマルクのサーブから始まる。

サービスをキープできれば、勝利を手にするのは日本だ。

希望にかけるビスマルク

ゲーム日本で、3-3になった。

手塚はしたたかな男だとつぶやく。

セットが変わる時、サーブの順番と相手のリターンポジションは変更できる。

種ヶ島は2セット目の最初に、赤也のボールを打ち返していた。

そしてデュースサイドでのリターンの権利を得て、タイブレークの時のミニブレークチャンスを増やしていた。

ビスマルクは、一瞬で考えた種ヶ島にすごいと言う。

その後も取っては取られての展開が続いた。

タイブレークに突入すれば、日本は勝てるという希望を信じている。

サービスキープを続ける種ヶ島を応援しながら、日本はその時を待っていた。

そして試合は6-6で、タイブレークを迎えたのだった。

アストリットの助言

ボートを見ていた乾は、嘘だと驚く。

乾はタイブレークはまずいことに気づいたのだ。

ビスマルクのタイブレークの勝率は100%なのだった。

前にアストリットに、接戦で負けたのはタイブレークでしょと言われたことがあったビスマルク。

悔しがるビスマルクに、アストリットは次は優勝してと言う。

ビスマルクは2人の将来のためにと笑顔で答える。

トランプで遊んでいたビスマルクは、最終コーナーで負けてしまう。

ビスマルクは強いカードを使ってしまうので、いつも最後にやられてしまっていた。

「テニスも同じよ」と言うアストリット。

アストリットにテニスよりもカーレースばかりで、そのままじゃと言われビスマルクは不機嫌になる。

ビスマルクはテニスも真剣にやっていると言い、帰ってしまった。

アストリットのために

アストリットに合わせる顔がないビスマルクは、それから数ヶ月テニスの練習に打ち込んだ。

ビスマルクはその間も欠かさない日課があった。

ある寺院の岩場にある”希望の輪っか”に、蹄鉄を1日1回投げる。

100回連続で通すことができれば、どんな願いも叶うと言われていた。

雨の日も蹄鉄を投げ続けたビスマルク。

気づくとかなりの時間が流れていた。

ビスマルクのサーブは威力を増していく。

毎日蹄鉄を投げ続けていた結果、サーブ力が知らないうちに身についていたのだ。

そして100日連続を達成したビスマルクだったが、3年という時間を失ってしまった。

ビスマルクは虚しさを感じてしまう。

それでもアストリットの足がと願うビスマルク。

すると目の前にアストリットが現れ、タイブレークで勝てるようにと祈ってくれた。

それからビスマルクは武器を増やして、たくさん勝ってきた。

全てはタイブレークで勝ち続けるためだった。

負けられない種ヶ島修二

タイブレークに入り、ビスマルクは今まで見せていないサーブを打った。

種ヶ島はまだ何かを隠し持っていると思った。

自分のサーブを落とさなければ、種ヶ島は勝つことができる。

しかし一度でも落としてしまったら、それは負けを意味していた。

そして日本は準決勝敗退が決定。

種ヶ島は絶体絶命だと思うが、キックサーブで攻めていく。

ビスマルクに読まれていた。

2人は打ち合いになり、種ヶ島の返球が甘くなってしまう。

スマッシュを狙うビスマルクだったが、打球の対空時間が長過ぎて打てなかった。

そして1-1になったのだった。

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以上、新テニスの王子様【328・329・330話】のネタバレまとめでした。

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感想

1つのプレーが、かなり重要に鳴ってくるタイブレーク。

読んでいるだけで緊張してしまいます。

ビスマルクはタイブレークで負けなしなので、種ヶ島修二が不利だと思います。

ミスができない場面で、種ヶ島修二はキックサーブを打ちました。

もし勝てれば、日本にとって大きな1勝になります。

メンタルも重要になってくるはずなので、種ヶ島修二には自信を持ってプレーしてほしいです。

まとめ

以上、「新テニスの王子様」【328話・329話・330話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「新テニスの王子様」【331話】ネタバレあらすじの掲載は5月1日の予定になります。

「新テニスの王子様」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 新テニスの王子様【最新話】ネタバレまとめ