【新テニスの王子様:334・335・336話】最新話のネタバレ!

2021年6月4日にジャンプSQ.に掲載された「新テニスの王子様」(許斐剛)の最新話【334・335・336話】のネタバレと感想をまとめました。

返ってきた甘い球で決めにいった修二でしたが、ビスマルクに返されてしまいました。

マッチポイントはビスマルクが無人のコートへ打ったサーブだが、赤也が走ってサーブを打ち返します。

赤也のおかげで首の皮が繋がった修二は、その後8-8に追いつき試合はファイナルセットへと突入しました。

【新テニスの王子様】全話ネタバレ

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【新テニスの王子様:334・335・336話】最新話のネタバレ

10秒の壁

試合はファイナルセットに突入し、切原もジークフリートも復活した。

互角の状況で、取っては取り返す展開になっている。

4人の打ち合いが繰り広げられていた。

ゲームドイツで、3-3になった。

”集中爆発”の切れ際をドイツに狙われ始めた切原。

種ヶ島はドンマイと声をかける。

「ダブルだと10秒以内に決めきれねぇ」と切原は言う。

するとジークフリートは、切原に期待外れだと言った。

10秒が限界の切原を、ジークフリートはワカメ野郎とバカにする。

突然あっち向いてホイをする種ヶ島に、切原は戸惑ってしまう。

「シングルスをやっていいぜ」と種ヶ島は言った。

種ヶ島のファインプレーで、切原のデビル化を上手に鎮静化できた。

種ヶ島のサポートが流れを変える

切原は次こそ10秒で決着をつけると言いながら、サーブを打った。

逃げるなと切原に言われたジークフリートは、付き合わないとロブを打ち返す。

ロブで時間稼ぎをされてしまう。

”不会無”にビスマルクたちは驚かされた。

種ヶ島が透明人間になって、切原をサポートする。

そうすることで切原は攻撃だけに集中できるのだ。

これなら10秒で十分、そう切原は思った。

隙きを見つけた切原のプレーで15-0になる。

見つけた

ボルクが種ヶ島を警戒していた理由。

存在感を消して守備に徹底する種ヶ島と、ダブルスを無視して攻撃に特化した切原。

そんな2人の相性は飛び抜けていたのだ。

ゲーム日本で、5-3とリードする。

種ヶ島の場所が特定できず、切原がやりたい放題になっている。

ジークフリートは、このまま負けるのかと焦っていた。

するとネット側にいるビスマルクが、チョキからグーに変えたサインを送ってくる。

それを見たビスマルクは、種ヶ島が絶対に以内場所を見つけたのだった。

切原赤也の大きな一撃

ジークフリートが見つけた種ヶ島のいない場所は、切原がいる場所だった。

虚をつかれた切原だったが、種ヶ島がしっかりと打ち返してくれた。

ビスマルクはお見通しかと思う。

「俺が絶対に守る」と言う種ヶ島。

種ヶ島とビスマルクは、ベースライン上で激しい打ち合いを繰り広げていく。

姿が見えない種ヶ島相手では、ビスマルクが不利だ。

ジークフリートは、俺が決めなければと思った。

陣形を崩すなとビスマルクが言い、種ヶ島は動いたと未生無を仕掛ける。

そして種ヶ島は、切原に今だと叫ぶ。

切原のスマッシュがジークフリートのラケットに当たり、地面へと落ちる。

この一撃は、ジークフリートの心を打ち砕いた。

ジークフリートとビスマルクの能力共鳴

マッチポイントを迎えたのは日本だった。

ボルクは”能力共鳴”を警戒していたが、ダブルスで一番恐ろしいのは適合だ。

種ヶ島は適合の才能が飛び抜けていた。

”矜恃の光”になれないジークフリートは、なぜなんだと焦ってしまう。

このままではビスマルクの足でまといだ。

ジークフリートは、”矜恃の光”になれない自分に価値はないと思っている。

「お前がやるべきなのは”矜恃の光”ではない」とボルクが叫ぶ。

その一言で、ジークフリートは今やるべきはダブルスだと気づけた。

息を吹き返したジークフリートだったが、チャンスボールを打ち返してしまう。

切原は種ヶ島に決めろと声をかける。

しかしボールはコートに落ちてしまった。

ジークフリートとビスマルクは、能力共鳴をしていたのだ。

切原と種ヶ島が感じる擬似気配

ジークフリートからチャンスボールが上がり、種ヶ島は切原に行けと叫ぶ。

しかしボールは打ち返されない。

切原がいないと振り返った種ヶ島は気づく。

ドイツが能力共鳴だけでなく、同調していることに…

同時に発動されたことに、日本チームも驚いている。

切原と種ヶ島は、お互いの居場所に気づく。

種ヶ島は声を掛け合おうと言った。

会場はGermanyコールに包まれる。

相手が動く前にフォーメーションを変えることで、相手はパートナーの動きを読み違える。

パートナーの間違えた気配を錯覚してしまい、味方の存在を正確に把握できなくなってしまう。

そうしてペアは分断されて、一人でダブルスを戦うことになる”擬似気配”。

まるで4対2のダブルスなのだった。

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以上、新テニスの王子様【334・335・336話】のネタバレまとめでした。

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感想

日本がマッチポイントを迎えましたが、一気に試合の流れが変わってしまいました。

ジークフリートとビスマルクの共鳴。

かなり日本は振り回されてしまっています。

早めに突破口を見つけなければ、このまま逆転されてしまうはずです。

このタイミングで進化するドイツは、さすが王者だなと思いました。

ラストのページに、次号決着と書かれています。

激闘となった試合も、ついに決着がつくようです。

どのような結末を迎えるのか、字秋が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「新テニスの王子様」【334話・335話・336話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「新テニスの王子様」【337話】ネタバレあらすじの掲載は7月2日の予定になります。

「新テニスの王子様」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 新テニスの王子様【最新話】ネタバレまとめ