東京卍リベンジャーズ【176話】最新話ネタバレ!黒川イザナの真意

最新話ネタバレ

2020年9月30日に週刊少年マガジン44号に掲載された「東京卍リベンジャーズ」(和久井健)の最新話【176話】のネタバレと感想をまとめました。

黒川イザナのためを思って行動してきた鶴蝶は、稀咲鉄太にとっては邪魔者だったのです。

圧倒的実力者だった鶴蝶は、稀咲鉄太の銃弾であっさりと倒されます。

一線を踏み越えた稀咲鉄太。

花垣武道たちは拳銃に打ち勝つことができるのでしょうか。

東京卍リベンジャーズ【全話】ネタバレ

東京卍リベンジャーズ【176話】最新話ネタバレ

稀咲鉄太の凶刃

鶴蝶を撃ち、なおその照準を合わせたまま睨みつける稀咲鉄太。

鶴蝶を心配して叫ぶ花垣武道。

鶴蝶は撃たれた箇所に手を当て、その血を見ながら自分の傷の重さを理解する。

撃たれたのは右胸のようだ。

稀咲鉄太は何度も計画を練って実行していた。

何度も繰り返したが、その度に邪魔された。

佐野万次郎を利用した計画を花垣武道に潰されたため、佐野万次郎の代わりに黒川イザナを利用するしかなくなった。

今、黒川イザナを利用した計画が鶴蝶に邪魔されようとしている。

稀咲鉄太はこれ以上計画が邪魔されることを許せない。

血走った稀咲鉄太は、もはや人を殺すことにためらいはない。

王と下僕の絆

稀咲鉄太は鶴蝶に止めを刺そうとする。

最後の力を振り絞って稀咲鉄太に特攻する鶴蝶。

「死ね」と稀咲鉄太は銃を撃つ。

鶴蝶を突き飛ばす黒川イザナ。

鶴蝶を庇って黒川イザナが拳銃を3発受けた。

両胸と腹に受けた傷は致命傷である。

稀咲鉄太の誤算

花垣武道、佐野万次郎、東京卍會、天竺幹部、皆唖然とした表情で佇む。

撃った稀咲鉄太ですら黒川イザナを殺すことは計画外なのである。

鶴蝶と黒川イザナは共に倒れこむ。

稀咲鉄太は下僕(鶴蝶)を庇った黒川イザナに動揺する。

鶴蝶も何が起きたのか呆然としている。

鶴蝶は自分を庇った黒川イザナに怒る。

黒川イザナは血を吐きながら手がかかる鶴蝶に不満を述べる。

黒川イザナは体が勝手に反応してしまったのである。

驚く鶴蝶にどこか満足そうな黒川イザナ。

呆然として状況を見守る花垣武道、動揺して尻餅をつく稀咲鉄太。

まるで時が止まったかのように静かな時間が流れる。

天竺の敗北

黒川イザナは残された僅かな時間を使って静かに佐野万次郎に語りかける。

驚く表情を見せつつも佐野万次郎は黒川イザナの傍に寄り最後の言葉を聞く。

絶対に負けを認めなかった黒川イザナが「天竺の負けだ」と宣言する。

佐野万次郎が哀れむ表情を見せる。

涙を浮かべ怒る鶴蝶。

自分が負けを宣言するのは構わないが、王である黒川イザナが負けを認めるのは許せない。

黒川イザナは笑いながら「意味が分からない」と言う。

鶴蝶は王である黒川イザナが、下僕である自分を庇った理由を聞く。

「黒川イザナの時代」を創るために天竺は結成された。

黒川イザナは生きなければならなかったのである。

王の役割を問う鶴蝶に黒川イザナは「オレらの時代」と訂正する。

黒川イザナは鶴蝶に謝りつつ、満面の笑みで自分には鶴蝶しかいないと伝える。

感涙する鶴蝶。

二人に残された時間はあと僅かなのである。

感想

エマを殺した黒川イザナの最後は、円満な結果にはならないだろうと予想していましたが、最悪のバッドエンドでしたね。

最後の黒川イザナの笑顔、鶴蝶に伝えるべきことは伝えられたということを考えるとかなりの恩情措置にも感じられます。

絶対に負けを認めなかった黒川イザナが、死の淵で佐野万次郎に負けを認めたのは、自分の傍に誰もいないと豪語していた黒川イザナが鶴蝶の存在を本当の意味で認識した結果なのでしょうか。

さて、最後の黒幕が稀咲鉄太と思っていましたが、キーパーソンではありますが、動揺したり尻餅ついたりと大物感が若干薄れていますね。

他に伏線的人物もいなかった気がするので、このまま物語は終息に向かうのかもしれません。

まとめ

以上、「東京卍リベンジャーズ」【176話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「東京卍リベンジャーズ」【177話】ネタバレあらすじの掲載は10月7日の予定になります。

「東京卍リベンジャーズ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 東京卍リベンジャーズ【最新話】ネタバレまとめ