【ワールドトリガー:202話】最新話ネタバレ!ラタの決断とついた嘘

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「ワールドトリガー」(葦原大介)の最新話【202話】のネタバレと感想をまとめました。
迅が会わせたかったのは陽太郎の姉・瑠花で、ボーダーの重要人物でした。

ミデンの街に侵入したラタたちの前に迅たちが現れ、林藤は取引を提案します。

そして陽太郎と瑠花は、5年前に滅んだ”同盟国”の生き残りなのでした。

【ワールドトリガー】全話ネタバレ

【ワールドトリガー:202話】最新話ネタバレ

神とトリガー

陽太郎はアリステラの王子だった。

そして陽太郎の姉・瑠花は王女で、母トリガーを動かしている。

ラタは「王女が新しい神になったということ?」と尋ねる。

林藤はトリガーを動かしているだけで、神にはなっていないと答えた。

神がいないため、他の母トリガーに比べると出力は小さい。

星を作って維持するのは、到底無理だ。

幸いこっちの世界はトリオンに頼らず暮らしていけるので、星を回すような出力は必要ない。

神がいないとなると、冠トリガーはボーダーの手にあるのかとラタは聞いた。

ガロプラの現状

冠トリガーは、母トリガー直属のその星で一番強力なトリガーだ。

母トリガーを守るために使われたり、星を豊にするために使われたりする。

そしてボーダーの冠トリガーは、陽太郎のお供をしている雷神丸なのだ。

話を聞いて納得したラタ。

林藤は仲良くできる国とは、できるだけ仲良くしちと伝える。

この件が終わっても、ガロプラたちと手を組んでいきたいと考えていた。

今のガロプラはアフトの属国で、全てアフトの統制下にある。

その辺の事情は、林藤も知っていた。

ガロプラの王族はアフトに殺され、母トリガーも人質にとられている。

それでもガロプラと手を組むべきだと、迅のサイドエフェクトが入っているのだ。

「俺には未来が見える」と言う迅。

そして迅は組んだら損はさせないと話した。

ラタの出した答え

アジトに戻ったラタは、ガトリンに林藤たちとの話を報告した。

迅の未来が見えると言うのは信じられないが、もし事実だとすれば…

遠征艇を狙ったときの異様な手回しの良さに納得できる。

どこまでが本当で、どこからがウソか判断できない。

「取引相手としては信用するには、お前ならどうする?」とガトリンはラタに問いかけた。

そしてラタたちは、三雲と空閑に会っていた。

ラタは取引については、林藤の条件を飲むことにしあと話す。

アフと属国のデータを渡したラタ。

そして今後も手を組む件について、ラタはあるものを持ってきたと伝える。

それが何か読んで当てられるか、迅に問いかけた。

迅は銀色の輪っかだと答える。

その輪っかは通信機兼発信器のトリガーで、ついになるトリガーはラタが持っている。

「我々の力が必要なときは連絡を、力になります」と話すラタ。

1つの嘘

迅はトリガーを三雲に渡し、未来的に三門市を守った方が良い感じになると言う。

おそらく一緒には遠征に行けないと感じたのだ。

「お互いの位置がわかるということは、ガロプラからアフトに漏れる可能性も?」と聞く三雲。

それについては信用してもらうしかない、そうラタは答えた。

そして同盟が締結された。

ラタたちは挨拶を交わして、帰って行った。

「まだ遠征選抜試験を通っていない僕が代表でいいんですか?」と聞く三雲。

迅は合格するかは五分五分だと答える。

「これで選抜を通るしかなくなっただろ?」と迅は言う。

空閑はさっきのガロプラの話に、1つだけ嘘があったと話す。

それは一番最初の名前だと空閑は言った。

ラタは同盟を組むことになったと報告。

部隊のことはガトリンが決めることになった。

「ガロプラのことは決めればいい、俺たちは従う」と言うガトリン。

なぜならラタが、逃亡中のガロプラ第4王子だからだった。

感想

同盟を組むことになった玉狛支部とガロプラ。

空閑は嘘に気づいています。

その嘘が名前だと気づいていますが、ラタが王子であることまでは分かっていなさそうです。

もしそのことに気づいたとき、玉狛支部がどうするのか気になります。

遠征の目的が、どんどん増えています。

まずは三雲が遠征選抜試験を突破できるのか注目していきたいです。

まとめ

以上、「ワールドトリガー」【202話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ワールドトリガー」【203話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「ワールドトリガー」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ワールドトリガー【最新話】ネタバレまとめ