【ワールドトリガー:204話】最新話ネタバレ!なぜか臨時隊長に選ばれた若村

最新話ネタバレ

2020年12月4日にジャンプSQ.に掲載された「ワールドトリガー」(葦原大介)の最新話【204話】のネタバレと感想をまとめました。

遠征選抜試験の説明会が始まり、城戸が試験の説明を始めました。

長期遠征時の艇内での環境や、遠征時の戦闘を想定している試験内容でした。

隊長1人・オペレーター1人・隊員3人の5人編成を11チームを作成し、”臨時隊長”が発表されることになりました。

【ワールドトリガー】全話ネタバレ

▼ワールドトリガーの最新話を読むなら連載誌で先読みがお得!▼U-NEXTでジャンプSQ.を無料で読む

【ワールドトリガー:204話】最新話ネタバレ

進むチーム分け

11人の”臨時隊長”が発表されていく。

1番隊の隊長には歌川、2番隊隊長は王子と次々に発表される。

そして11人の”臨時隊長”が発表された。

続いて各隊のオペレーターも発表される。

名前を呼ばれなかった宇佐美・橘高・人見は、今回は裏方として試験の運営補助をすることになった。

隊長に選ばれた若村は、なぜ自分が選ばれたのか疑問に感じる。

そしてチーム分けが行われる。

会場にいる隊員は、すでに11人ずつの3つのグループに分けられている。

A級部隊から隊長役として歌川・古寺、そして隊員役として菊地原と木虎が参加。

この中から各隊長が順番に、一人ずつ隊員を指名していく。

ただし条件が1つあった。

元々のチームメイトは、同じ隊には入れることができない。

選ばれない者の気持ち

指名の順番はくじ引きで決めることになり、若村は最後の11番を引いてしまう。

1番を引いた二宮で、東を指名した。

バランスを考えろと、他の隊長から不満が出る。

次々と指名されていく中、隊員の中には公開処刑だとつぶやくものもいた。

漆間と狙撃手が残るのは、仕方ないと言う隊員。

戦闘試験が長丁場になるなら、バッグワームを使う人ほど不利になる。

隠れて動くタイプの人間は、採りにくくなるのだ。

最後の若村のチームには、自動的に半崎が入ることになった。

半崎は最後まで余ってしまい、最悪とつぶやく。

それぞれの考え

第2プールになり、もう一度くじを引き直す隊長たち。

若村は6番で、さっきより全然良いと思った。

1番手の歌川はチーム単位で考え、空閑を指名する。

二宮は雨取を指名して、チームに狙撃手が2人になった。

トリオン量優先の戦略なのだろうか。

残りは雄太を除く5人で、若村は誰を選ぶか迷ってしまう。

三雲と組んでみたい気持ちはあるが、若村はよく知らない。

若村はとりあえず知っている笹森を指名した。

そして諏訪は太一と三雲の二択で、隠岐がいるので三雲を指名する。

残る第3プールには、木虎とヒュースがいたのだった。

ワールドトリガーなど好きな漫画を今すぐ無料で読む方法!

以上、ワールドトリガー【204話】のネタバレまとめでした。

ネタバレを読んで「やっぱり絵付きでじっくり読んでみたい…」と思ったら、U-NEXTの無料トライアルでもらえる特典ポイントを使えば、ワールドトリガーのコミックス最新刊などが無料で読めちゃいます!

<U-NEXT公式サイト>
u-next【ワールドトリガー】をU-NEXTで今すぐ読む※初回登録時に600円分のポイントがすぐにもらます!

感想

まさかのドラフト制で驚きました。

元々のチームメイトは、同じ隊には入れることができないという条件がありました。

初めて組むメンバーでどんな結果になるのか、とても楽しみです。

若村は臨時隊長になりましたが、少し頼りなさもあります。

1番を引いた二宮は東を指名。

空気を読んでと思ってしまいましたが、二宮らしい選択です。

臨時隊長によって、チームの個性がかなり変わると思います。

第3プールには木虎とヒュー酢がいます。

くじ引きの結果が重要になりそうです。

若村は何番を引くのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「ワールドトリガー」【204話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ワールドトリガー」【205話】ネタバレあらすじの掲載は1月4日の予定になります。

「ワールドトリガー」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ワールドトリガー【最新話】ネタバレまとめ