ワールドトリガー【205話】最新話ネタバレ!若村が最後に選んだメンバーは誰なのか

最新話ネタバレ

2021年1月4日にジャンプSQ.に掲載された「ワールドトリガー」(葦原大介)の最新話【205話】のネタバレと感想をまとめました。

元々のチームメイトは、同じ隊には入れることができないという条件が出されました。

それぞれがいろんなことを考えながら、チームメイトを選んでいきます。

残る第3プールには、木虎とヒュースがいました。

【ワールドトリガー】全話ネタバレ

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ワールドトリガー【205話】最新話ネタバレ

悩む若村

最後のプールになり、くじで順番が決められる。

ここで1番を引き当てたのは、若村だった。

若村はまさかの1番手に、誰を選ぶのか悩んでしまう。

誰を選ぶのが正解なのか…

第3プールには、犬飼がいる。

犬飼なら若村も話しやすく、腕も文句がない。

若村にとって、とても楽だろう。

しかし戦闘試験のことを考えると、編成が撃ち合いに偏ってしまう。

弾で削り合う戦い方は、長期戦には不利ではと考える若村。

若村が最後に選んだメンバー

単独でも突破力のある駒が、一枚欲しいと若村は思った。

木虎か弓場か考えた結果、若村はヒュー酢を指名する。

2番手の来馬は弓場を、そして諏訪は香取を指名した。

諏訪の選択に三雲は驚く。

そして香取も、大人しく木虎とかにしてよと不満を言っている。

8番手だった二宮は、誰でも良いが絵馬と雨取が仲が良いことを思い出す。

二宮が後ろを見ると、俺を取れと念じている絵馬を見つける。

そして絵馬を指名した二宮だったが、スナイパーが3人になった。

漆間らしい疑問

全てのチーム分けが終了。

遠征選抜試験は、このメンバーで参加することになる。

第一試験の集合場所や準備するものなどは、15時に各自の端末に案内が送られる。

忍田は説明を終え、何か質問はあるかと確認する。

漆間が手を上げ、”評価”で具体的に何が変わるのか尋ねる。

遠征部隊は今まではA級の仕事だった。

今回漆間が選抜に通ったら、A級と同じ扱いをしてもらえるのか。

そのくらいの旨味がないと、防衛任務を入れといた方が儲かると話す漆間。

城戸は不可能だと答える。

しかし試験の結果に見返りが欲しい気持ちは、城戸も理解ができる。

従来の規定において近界遠征の参加部隊には、基本給とは別に遠征手当てが支払われる。

今回選抜に通った隊員には、次の遠征期間中参加しなかった場合も、手当ての半額が支給されることになった。

「次の遠征は過去最長のものになる」と話す城戸。

半額とは言え、ある程度の金額にはなる。

城戸の話を聞いた漆間は、納得した。

忍田が他にないかと聞くと、今度は三雲が手を上げる。

「他のA級隊員は試験に参加しないんでしょうか?」と聞く三雲。

忍田はここにいないA級隊員は、第2試験から全員参加だと答える。

そして第1試験でA級隊員は、審査する側になると忍田は伝えたのだった。

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以上、ワールドトリガー【205話】のネタバレまとめでした。

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感想

若村がヒュースを選んだので、試験がさらに楽しみです。

悩んでいた若村とは対照的だったのが、二宮でした。

誰でもよかった二宮。

絵馬がアピールをしていたこともあり、二宮は絵馬を選びました。

スナイパー3人が試験でどうなるのでしょうか。

二宮がどんな作戦でくるのか、とても楽しみです。

そしてA級隊員は、第1試験では審査する側だと明かされました。

どんなところをチェックするのか、それぞれの考えが気になります。

次回から試験がスタートすると思われます。

どんな展開が待っているのか、次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「ワールドトリガー」【205話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ワールドトリガー」【206話】ネタバレあらすじの掲載は2月4日の予定になります。

「ワールドトリガー」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ワールドトリガー【最新話】ネタバレまとめ