【ワールドトリガー:206話】最新話ネタバレ!A級部隊が考える選抜試験の結果予想

2021年3月4日にジャンプSQ.に掲載された「ワールドトリガー」(葦原大介)の最新話【206話】のネタバレと感想をまとめました。

若月が悩みながら選んだ最後のメンバーは、単独でも突破力のあるヒュースを指名しました。

「他のA級隊員は試験に参加しないんでしょうか?」と聞く三雲。

忍田は第2試験から全員参加で、第1試験でA級隊員は審査する側だと答えました。

【ワールドトリガー】全話ネタバレ

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【ワールドトリガー:206話】最新話ネタバレ

2つの注意点

一通りの説明を終えた忍田は、最後に2つの注意点を伝える。

1つ目は今回決まった臨時部隊のチームメイト同士は、試験開始まで接触は禁止。

試験までの間、事前に部隊で作戦を練ったり連絡をとることはできない。

忍田たちが厳密に管理するわけではないが、ルールの順守を期待すると話す。

そして2つ目は、16日にある”隊長面接”のことだ。

今回決まった臨時部隊の隊長が対象になる。

そして後ろの席の隊員から、順に退出していく。

別室で待機していたA級隊員たちは、その様子を見ている。

モニターに根付が映し出され、A級部隊の説明会を始めると話す。

各部隊ごとに、指定された小会議室へ移動するよう指示が出された。

移動を終えると、根付は早速本題に入る。

A級部隊がやること

A級隊員は、閉鎖環境試験の審査を担当する。

自分たちが遠征に参加すると仮定した上で、一緒に遠征する乗組員として相応しいか。

能力と人格の両面で、評価・採点をする。

その審査結果を上層部がチェックして、最終的な合否を決める。

「俺たちが臨時部隊を審査、上層部は俺たちの審査を審査だろう」と言う片桐。

試験に先駆けてA級部隊には、今から今回の試験の成績順を予想することになった。

A級部隊が現時点で、ボーダーの戦力をどのように認識しているか。

その事前調査だった。

閉鎖環境試験と長時間戦闘試験、それぞれの予想順位を考える。

制限時間は45分で、その間の会話は録音される。

順位付けの理由は注目している点などを、話し合っていく。

各隊の不安要素

真木は試験内容もよく分からないのに、予想もクソもないと言う。

遠征組の中の環境を想定していると、本部長が言っていた。

第一試験は頭脳労働系だろうと話す冬島。

真木は雑な試され方に、少しイラッとしていた。

そして片桐は、閉鎖環境に不安要素がある部隊を探そうと提案する。

辻は女子相手だと緊張してしまうため、王子2番隊は大変かもしれない。

歌川の舞台に入った小夜子は、男の人が苦手だ。

三上は、閉鎖環境はしんどいかもしれないと言う。

それでも歌川1番隊は、他の舞台に比べればマシなメンバーだ。

漆間が他の隊員と絡んでいた記憶も少ないので、その辺りも不安材料だ。

「意外と歌川1番隊は難しい部隊かもしれない」と嵐山が話す。

でも歌川は、隊長に向いているはずだ。

空閑はまだ大丈夫だが、問題はヒュースだと小南が話す。

ヒュースは困っていても、誰かが助けてくれるのを待っている。

烏丸は1週間の泊まり込みで、ヒュースのツノはどうするのかと聞く。

レイジはトリオン体でごまかすしかないが、あとて上層部に確認すると答えた。

サイドエフェクト

閉鎖環境だと、菊地原のストレスが凄そうだと加古が言う。

南沢は賑やかなので、菊地原のサイドエフェクトとは合わないかもしれない。

外岡と染井は穏やかだから、フォローしてくれると助かる。

北添がその辺をどう捌くかだ。

慕われる性格の北添だが、隊長としては優しすぎる。

サイドエフェクトで言えば、カゲもキツそうだと当真が言う。

そしてカゲは犬飼を嫌っていた。

柿崎3番隊には、太一という爆弾もいる。

そのため何が起きるか予想できない。

閉鎖環境に有利な部隊

一条は、今度は逆に閉鎖環境に有利そうな部隊について考えていく。

頭がいいメンバーが集まっていたり、性格が良い人が多い部隊は有利だ。

頭の良さなら水上9番隊が一番だと言う佐鳥。

賢さなら木虎も負けていない。

小寺は学年トップなので、小寺6番隊もかなり強いだろう。

人格の面では、村上10番隊はかなり安定している。

協調性が高いので、揉めているところが想像できない。

太刀川は二宮のところは、地味にマズくないかと指摘する。

試験ならやることがあるから、大丈夫ではと出水は言う。

二宮8番隊には、加賀美と東もいる。

「今回東さんはまあり出張らないと思うけど」と太刀川は話す。

東は隊長役ではないから、二宮に任せるはずだ。

上層部も二宮の統率力を見たくて、臨時隊長にしたと思われる。

二宮がお願いしない限り、東は助けたりしないだろう。

そして二宮も、東にお願いはしないはずだ。

相性の良さ

組み合わせで言えば、来馬5番隊も良さそうだと里見がいう言う。

弓場がいれば、他の部隊よりも引き締まりそうだ。

来馬5番隊はむしろ戦闘面に不安がある、そう指摘するのは草壁だ。

スナイパーは別として、足の速さにばらつきがある。

このメンバーで陣形と火力を両立するのは、急造部隊では難しそうだ。

来馬の機動力に合わせて、じっくり攻めればと佐伯は言う。

そのやり方では、弓場や小荒井の強みが死んでしまう。

同じ理由で北添4番隊と諏訪7番隊も、戦闘試験では不利だろう。

他の部隊は、そこまで機動力のばらつきはない。

王子・神崎・小寺辺りは、意識的に部隊の機動力を揃えていそうだ。

戦闘に優れている部隊

長時間戦闘試験なら、トップは東がいる二宮8番隊だと一条は言う。

玉狛のフロント2人は、一条たちよりも強いと結衣が話す。

最終戦で二宮隊にも勝っていた。

片桐は時間を作って、B級のログを見ておく必要があると言う。

戦闘になれば、歌川の部隊はかなり強いと言う風間。

漆間はいつもの動きをすればいいだけで、それだけで自然な連携の形になりそうだ。

菊地原がいる北添4番隊は、長期戦なら大きな有利を作れる。

戦闘試験が最大36時間ということは、夜の場面がありうる。

暗視効果は使っている間、少しづつトリオンを消費するためなるべく使いたくないはず。

そこで北添の炸裂弾で灯りを壊せば、暗いところでは菊地原の耳の有理が大きくなる。

「章平の部隊はトリオンがあまり高くないメンバーだな」と言う奈良坂。

もしかしたら総合的には、全部隊で一番低いかもしれない。

足が速いメンバーを選んでいるから、トリオンより機動力を取ったのではと月見が言う。

小寺ならトリオンが少ないなら、それなりの作戦を立てるはずだ。

長時間はさすがに二宮たちが最有力だろう。

他に強そうなところはと聞く出水。

単品の駒の強さでは、ヒュースが若村11番隊にいる。

全体的に良い駒が揃っているが、若村の指揮が未知数だ。

逆にヒュースみたいな大きな駒がいなくても、諏訪7番隊はハマれば何か起きそうだ。

順位予想の結果

A級部隊の順位予想が終わった。

長時間戦闘試験は、二宮8番隊がダントツの1番人気だ。

2番手は歌川1番隊で、それ以外の部隊は評価が割れている。

閉鎖環境試験の方では、小寺隊・村上隊・水上隊・来馬隊が上位だ。

目立って低いのは、若村11番隊だった。

根付は唐沢に、気になる部隊はいたかと聞く。

「閉鎖環境試験に限ってなら、諏訪7番隊ですね」と答える唐沢。

諏訪7番隊には、全部隊で唯一隊長経験者が3人いる。

命令を出す側の気持ちがわかるのは、けっこう大きいと唐沢は思っていた。

唐沢は、楽しい1週間になりそうだと言う。

そして3日間の準備期間と隊長面接を挟んで、3月17日に遠征選抜試験が始まったのだった。

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以上、ワールドトリガー【206話】のネタバレまとめでした。

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感想

かなり細かい予想で、読み応えのある回でした。

それぞれの部隊の特徴などが、詳しく解説されています。

隊員の個性や全体のバランスを見てみると、二宮8番隊が一番人気になるのは納得です。

ついに遠征選抜試験が始まります。

今回の予想を読んで、さらに試験が楽しみになりました。

どんな試験内容なのか、次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「ワールドトリガー」【206話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ワールドトリガー」【207話】ネタバレあらすじの掲載は4月2日の予定になります。

「ワールドトリガー」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ワールドトリガー【最新話】ネタバレまとめ